世田谷区の公立中の校則について | 佐藤美樹(さとうみき)のサトミキ☆ブログ

世田谷区の公立中の校則について

先日の本会議でも話題になった「世田谷区の校則」の問題。

 

一方で、「校則をなくした」として、メディア等さまざまな方面から注目をされている桜ケ丘中学校の校長先生のお話を聞く機会がありました。

西郷校長先生だけでなく、尾木ママ、麻布学園理事長の吉原氏を招いてのパネルディカッション。

本当に重要な論点がたくさんありました。

 

校則について、先日の文教委員会でも「世田谷区が、最小限のシンプルな校則を作るべきでは?(各学校で設けていること自体、公立でもあるのにおかしくないか?)」という意見があったそうです。

公立中学ということを考えたら、校則は最小限のものを区が設けるのは妥当な気がします。

もしくは桜ケ丘中学のように校則なくても学校現場が回っていくのであればなくしてもいいのでは?とも思います(その上で、最小限のものを子どもたちが一緒に考えて作るとか・・)

 

子ども1人1人の主体的に学んで、力をつけていかないと、グローバル社会の中でも生き残れないのでは?という危機感がある中で、

「規則で一律」なものがどこまで必要なのか?考える時期にきているように講演を聞いていて思います。