【幸一番】会長、社長、と愉快な社員たち!(本社)

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おひさしぶりです。

今年も全く更新しないかもしれませんが・・・よろしくお願いします。

 

今回行きました所は箱根古街道というもので

道が築かれたのは今から400年余り前まで

箱根の主要道として使われていた道です。

 

入口

車道の端に小さな入口があります。

少し登った所で湯本の町を眺める

登っていくと往年の痕跡が見られます。

しばらくすると見えてくる石垣

基点には「逓信省」の文字

江戸時代かそれ以前からある石垣

転がっていたビン

昭和20~30年代のビール瓶のようです。

石垣は所々崩れてしまっておりますが

旧道の面影が窺えます。

(国内では最古級の街道跡?)

木々に囲まれて

このあたりまで来ますと喧騒から離れた空間が広がっております。

・・・というわけで湯本の基点より20分程歩いたところで

時間となりました。浅間山方面はまた時間があるときに回りたいところです。


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・・・というわけでまたも音沙汰なしでした(;´д`)

 

ここしばらくは多忙だったり他の(主に建物の方)が

忙しくて忙しくて・・・

 

そして本日久しぶりの瓶探しへ

静岡県某所

 

今回は林業の索道跡の場所へ・・・・

(こちらは事前調査はしていませんでしたが

たまたま見つけたので記載。)

 

イメージ図(今回の場所とは関係ありません。)

※図の絵葉書は個人で蒐集したものです

恐らく今回の場所はこんな感じであっただろうと思われます。

ただ、実際あったかどうかは分かりません(;´д`)

 

現状写真1

急勾配には陶器やガラスの破片がそこらじゅうに広がっておりました。

よく目を凝らすと・・・

現状写真2 ニッキ水瓶(昭和20~30年代)

こんな感じであちこちに瓶が落ちています。

現状写真3 石垣の遺構

滑落に遭わないように気をつけて降りてみると周囲には石垣が

棚田状に築かれておりました。

石垣の様子からして昭和初期以前に築かれた(セメントが

使われていない)ものと推察します。

また石垣の合間にはかつての道もあり、この道を中心として

ハケが広がっていることも確認出来ました。

 

(城跡でも感じますがこういう苔生した石垣の遺構っていいですよね(´ω`)

 

現状写真4 石垣の遺構2

索道跡の下にある石垣は建家があったと思われます。

今回、基礎は確認できませんでしたが一定の高さで築かれており

部分的にハケがあり、建家の遺構なども確認出来ました。

また、一定の傾斜の規則に伴って残っている石垣の遺構は

畑の跡ではないかとも見て取れます。

しかしながら畑にしてはガラ(陶器・瓶の破片の事)が多いため

葡萄などの木や現在も生えている針葉樹の植樹のためとも

考えられます。

 

現状写真5 石垣の合間に挟まる瓶や陶器

 

こういうものは故意にその場所に捨てたという場合は少なく

大半は元々平地であったところに窪みを掘り埋めたりした後

土砂の流入や風雨に晒され地形が変化したことによる

ガラの吐出と見られます。

その為ガラが地層状になっていて瓶などがその下に

落ちていたりすることも・・・。

 

 

本当はもっと探したかったのですが

天気が急変し雷になるということだったので早々に

切り上げ・・・未練がのこるディギングとなりました(´・ω・`)

 

収穫物については気が向いたらあげます。


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中部関西圏内の某所

 

ここはかつて、行楽地として栄え

 

奇しくも昭和30年代には衰退してしまった地域

 

・・・今回もまた山奥です(;´д`)

 

まるで城の様な石垣

(場所については控えさせていただきます。)

頂上に行くにつれ瓶や陶器の破片も大きくなってきて

繁栄をモノ語るような遺構も多くなる。

そして頂上付近、足元には瓶の破片がそこらじゅうに広がる

その中にも完品が1つ2つ3つ・・・ハケだ!

山の頂上は一面ハケだらけの状態(´ω`)

江戸時代のくらわんか皿もこのとおり

新品に近い形で残っております^^

 

そしてこちらは瓶で出来た花壇

この瓶・・・そこにある★マークを見れば

大日本麦酒の瓶であることが窺えます

(たまに違うものも・・・・)

お宝の山が埋まった状態ですが、ここは

花壇の遺構としてそのまんま記録だけして

残置させた方がいいでせう・・・。

ハケの一部

恐らく瓶探しを始めた方だと完品が埋まっていると

思ってついつい手を伸ばしてしまうとおもいます

(私も最初はそうでしたので^^;

しかし、そこは割れ物の山・・・

ガラスの破片が容赦なく襲ってきます!

特に小さい破片はザックリと切った指の中にも入ることが

ありますので厚手のゴム手袋や一度木の枝などでよけてから

拾うと怪我をせずに済みます~

 

収穫物

透明な瓶たち

よくみると薄く色ついております。

左から

薬(服部毉院)、不明、インク、薬(佐藤製)、化粧水

小さい瓶は100百円ショップに売っている

排水管を洗うブラシで洗浄

帽子掛け

昭和初期

 

この他海苔佃煮の瓶などみつけました^^

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