カッコいい、女であった | 化粧品製造会社の社長blog

カッコいい、女であった

今日は朝から六本木の街でゴミ拾い。

「カッコいい、女であれ」を理念に、複数の事業を展開する株式会社ファイブテイルズ(で働く女性たち)が、都内でポイ捨てされたゴミを拾いまくっています。今日はそれに友情参加。六本木、新宿、渋谷、銀座などなど多方面に活動を拡げているとの事、素晴らしいです。

 

参加の当日まで、「カッコいい女であれ」って理念とゴミ拾い活動の整合性を理解できなかったんですが、参加してみたら感じる事ができました。他人がやりたがらない事を懸命になってやる、嫌々やらずに楽しんでやる、この姿は「カッコいい」に尽きました。自由参加でやっている点も、無償のスタンスというか慈愛を感じてカッコよさ増量です。

 

今日、ゴミ拾いに参加して気付いた事。

 

1)人から感謝されると気分がいい!

朝の街でゴミを拾っていると、すれ違う人から「ありがとう」と言われたり、年配のおじいさんからは「ご苦労さん」と言われたり、若い人や外国人から会釈を受けたりします。感謝されるとやる気が出る、当たり前の「内発動機の循環」を体験する事が出来ました。

来週からマネジメントの初心に返って、職場での感謝を周囲にきちんと伝えるようにします。

 

2)ポイ捨てする人にも良心がある!

拾っても拾っても尽きないゴミに、活動開始直後はポイ捨て犯に憎悪感を抱いていました。が、ゴミを拾ってて気付いたんですけど、花が咲いているところにはゴミが1つも捨てられて無いんです。都心で健気に咲いている草花を見て、ポイ捨て犯も何かを感じたのではないでしょうかね。どんな人にも必ず良心がある!

大家族経営の基本である性善説に立ち返り、どんな人でも魔の指す事があるを前提に、魔が指せない仕事の仕組み作りをもっと充実させていきます。

 

何にせよ、

ファイブテイルズの皆さんは、

とてもカッコいい女たちだった!