当事者意識が低くなるシーンで私たちはバランスを崩す | 化粧品製造会社の社長blog
2019年03月06日

当事者意識が低くなるシーンで私たちはバランスを崩す

テーマ:社長の修行

 

今日は仕事で地方へ行きまして。

駅から目的地までバスで片道約3時間、それを往復したから1日で6時間も苦手なバスに乗ったのですっかり車酔いしてしまいました。小さい頃からバスが苦手で、バスに乗るとすぐに酔っちゃう体質のまま今に至ってます。そんな私ですが、かつて長距離バスの運転をしてた時期があります。もちろんその時は何時間乗ってても車酔いなんかしなかったです。

 

どうしてだろう?

 

バランスってのは自ら機能して維持するもの。

なので、当事者意識が低くなるシーンに遭遇すると、誰しもバランスを維持できなくなって著しく崩すことになります。それが運転するのと、ただ乗っている、の違いかなと。

 

運転の効用は、

  • 自分自身に目的地がある(目的意識)
  • 自分の意識が前方に向いている(情報収集、判断)
  • 自分の意思で動かしている(行動、自己責任)

の3点です。これにより、強い主体性が発動するのだと思います。

 

仕事も同様で、仕事に主体性を発動できてる人ほど心身のバランスを崩しにくいし、巧妙にバランスよい判断ができたりします。そして、バランス良ければ疲れないため持続力に優れ、瞬間的には120%のパワー(集中力)も出せたりします。という傾向はありそう。

 

独立の気力なき者は必ず人に依頼す、

人に依頼する者は必ず人を恐る、

人を怒るる者は必ず人に諛うものなり

(福沢諭吉)

 

ここで言う”独立”は、今の言葉に言い換えると”自立”ですね。独立の気力なき者は=自立の努力をしない人は、何かある度に他人に頼ってしまい、やがて人の顔色ばかりをみて、他人の人生の中で生きていってしまう、、、。それではバランス崩しますよね。

 

自立できるかどうかではなく、自立するための努力を怠らない事がまずもって大事ですね。

色々考えていたらますます酔った、、、

 

おえっ

 

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