昨日は定例の勉強会 | 化粧品製造会社の社長blog
2019年01月18日

昨日は定例の勉強会

テーマ:社長の修行

 

生涯学習、なんて言葉で昨日のブログを締めましたので、他に行なっている『学習の取り組み』について今日は書きますね。

ちょうど昨日実施してきた定例の勉強会を紹介しますが、学習の対象者は”私限定”です。つまり経営者としてのレベルアップが目的の勉強です。

 

この勉強会は、絶大な信頼の元で遠慮なく刺激し合える経営者たち10名が毎月集まってやってるもので、いくつかのオリジナル・コンテンツがあるんですけど、メインコンテンツのひとつに『模擬経験プレゼンテーション』というものがあります。

 

このプレゼンを要約すると『特定テーマに対して多くのリアルな経験を共有する』って、まあまあ有りがちなコンテンツなんですけど、私は実入りが大きなあと大変に満足しています。書籍やセミナーとは異なる学習効果があると実感しています。

 

その学習効果が、私にもたらせた変化をまとめると、

  • 決断の幅(選択肢)が広がった
  • 発想力、創造力・アイデア力が高まった
  • 異なる価値観を理解して他人に優しくなれた

と、こんな感じです。

 

ちなみにこの『模擬経験プレゼンテーション』がどんな流れで行われているかと言うと、

 

  1. この1ヶ月で起こったイレギュラーな出来事を全員が包み隠さずに発表します
     
  2. その中から、学習効果を基準に2件の出来事を選びます
     
  3. 学習効果とは、その具体的な出来事を抽象化することで、学習の汎用性が高くなりそうなもの、としています
     
  4. 選ばれた出来事を発表したメンバーがプレゼンテーションの担当者となります
     
  5. プレゼン担当者となったメンバーは、他のメンバーから1名のコーチを指名します
     
  6. 指名されたコーチは、メンバーのプレゼンが深い思考によって構成されるように、結果として学習の汎用性が高まるようにサポートをします
     
  7. 翌月、メンバーによりプレゼン(ストーリー化された具体的な経験と、そこから見出された抽象的なテーマの説明)が行われます
     
  8. プレゼンを聞いた他のメンバー全員がテーマに沿った自分の経験をシェアします

 

会社の代表者という立場は同じでも、業界もビジネスも規模も、今までの歩みも、もちろんそもそもの価値観も違うわけです。異なる星の異星人たちが集まり、汎用性が高くなるように抽象化されたテーマを元に、それぞれが過去に行なった決断、その背景となる価値観、そしてその結果を共有するのです。10名もの異なる価値観が信頼の元で赤裸々に交換される訳ですから、それは勉強になります。故に私は以下の3点が身に付いたのだと実感しているのです。

  • 決断の幅(選択肢)が広がった
  • 発想力、創造力・アイデア力が高まった
  • 異なる価値観を理解して他人に優しくなれた

 

来月も楽しみだな

 

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