久々の更新です。


なのでハッキリ言って


書き方がよく分かりません。。。



でも、自分の言葉で書くことに意味がある。(のか?)


ってことで。書きます。



・・・


つんく♂さんの声帯全摘出のニュースをみて


かなりショックを受けました。



正直なところ、すごくファンな訳でもないし、


取り立ててハロプロファンでもありません。



ただ、


多くのヒット曲を出した1アーティストとして、


多くのヒット曲を作り出したプロデューサーとして、


一般人ながらも刺激を受けたことは間違いありません。



それは


気になるテレビの主題歌だったり、


CMだったり、


カラオケでみんなと盛り上がったり。。。



また去年のブログの冒頭で


『ズルい女』の1フレーズを拝借したり・・・


(これは著作権にひっかかるのでばれないことを願いますが)




例えば・・・


彼の楽曲を好きとか嫌いとか


そーゆーのを全部すっ飛ばしたとしても


世の中に多くの名曲を生み出したことは


誰がなんと言おうと間違いないと思います。




そんな彼が、


声帯を全摘出。



心情を想像すると、


ただただ涙が出てきます。


もう歌えない、


でも生きることを選んだ。



想像してもしきれないほどの


苦渋の選択だったと思います。




実は私も去年、(ブログでは病名は書きませんでしたが)


声帯結節と言う病にかかり、


約2か月ほど、仕事を休んでいました。



とにかく喉の酷使が一番よくないと言うことで、


接客業だったので、


休むしか選択肢がありませんでした。



そして、家ではずっと筆談。


友達と会ってももちろん筆談。


ストレスがたまってしょうがありませんでした。


人にあたってしまったり、


それに対して自己嫌悪に陥ったり。



声が出ると言うことが


どれだけありがたいことなのか、


周りのサポートがどれだけ大きいのか、


身に染みた出来事でした。



再発しやすい病なので


今はなんとか喉を酷使しないように


気を付けています。



振り返ってみれば数か月と言う


短期間でしたが、それでも相当苦しみました。


もう元に戻らないんじゃないか・・・?とも。




それが一生となると


今つんく♂さんがどんな思いで


いるのか、想像するのも苦しいです。




何が書きたいのかよく分かりません。


でも、


ただただ


つんく♂さんの今後を応援したいと


心から思います。



そして、自分自身


『喉元過ぎれば熱さ忘れる』


にならないように、


気を付けようと思います。




メディアへの露出だけでなく、


つんく♂さんの才能が


いろんな場面で


発揮されることを願っています。