かんなみ、飛田(妖怪通り)と来て、今回は天王新地。

 

飛田の翌日に和歌山へ向かいました。 連日のお遊びですね。

 

交通経路はこんな感じ。

 

 

最寄り駅は紀伊中ノ島。 紀和、和歌山駅からも行けます。

 

ルートは簡単。 駅舎を出たらすぐ、突き当たりを左折。 あとはまっすぐ行くだけです。

 

「中華そばまるみ」が見えてきたらあと少し。 この交差点もまっすぐ、直進です。

 

交差点を横断したら、「中村」の看板が見えてくるはず。

 

天王新地に着きました! 「中村」です。

タイミングが悪かったのか、私が行った日は金髪のお兄さんがココの前で見定め?をしていました(笑)
 

「青江」、「まる市」もすぐそばにあります。 営業しているのは3軒。

YouTuberの方が迷われている動画が出ていますが、事前に調べておけばアクセスは問題ないかと思われます。

 

それでは、レポスタートです。

 

 

 

 

 

3月30日。

 

天王寺から電車に乗り、紀伊中ノ島には16時前に着いた。

 

そこから歩くこと7、8分で天王新地に到着。

 

見定めか冷やかしかは断定出来ないが、おそらく見定めだろう。

 

「中村」の前でいかつそうな金髪の兄ちゃんが窓をのぞき込んでいた。 50歳前後の女性が座っている。

 

ここは呼び込みが居ないので、「中村」で遊ぶとしたら彼女ということになる。

 

邪魔をしてはいけないので、私はチラッと目視して残る2つの旅館、「青江」「まる市」に足を向けた。

 

念のため補足するが、旅館とは遊び場のことを指す。 

 

飛田や松島など都心部の新地は料亭だが、信太山や天王新地のような郊外に位置する新地は旅館。 上手く言い換えたもんだ。

 

 

 

「青江」と「まる市」を窓からのぞき込む。 人がいない。

 

このとき16時過ぎ。 日も暮れていないし、ひょっとしたら営業前かもしれんな。

 

坂を上がり、散策して10分ほど時間をつぶした。 周辺には何もないが、天王新地のゲートは2つある。 きっと昔は栄えていたのだろう。

 

黄色い建物の方が正解。 もう一方は何も残っていない。

 

 

 

再び坂を下り「まる市」、「青江」の順で見定め。

 

前者は不在、後者は40代前後の女性が座っている。

 

髪型から察するに、ネット上で金太郎と噂されている人物のようだ。 

 

今回は容姿でお相手を決める訳ではないし、遊んでみなければサービスの良し悪しなど分かるまい。

 

「中村」の方からは笑い声が聞こえてきたので、意を決して「青江」で遊ぶことにした。

 

こちらから戸を開け、「遊べますか?」と聞くと

 

「お2階に上がってください」

 

穏やかな口調で案内され、8畳ほどの部屋に布団が敷かれた、新地特有の雰囲気を醸し出す部屋に入る。

 

「ありがとうございます。飲み物は何にされますか?」

 

「何がありますか?」

 

「お茶、コーヒー、コーラ、オレンジジュース、ビール、赤マムシ」

 

選択肢の多いコト。赤マムシを頂くことにした。 ここで1万円を払う。

 

栄養ドリンクが平気なら飲める味だ。 グイっと飲み干し、互いに服を脱ぎ、こちらが仰向けになり、プレイ開始。

 

ここでお相手の女性がタイマーを設定する。 今から30分ということらしい。 非常に誠実なシステムだ。

 

あだ名にふさわしい体型をしているが、テクも素晴らしい。

 

口でのご奉仕に始まり、騎乗、正常と体位を変えてフィニッシュ。

 

 

 

 

余韻に浸りつつ、雑談タイムへと移行する。

 

今回は知りたいことがいくつかあり、雑談といっても質疑応答のような形になってしまったが、いくつか情報を得た。

 

 

 

営業は昼13時からで、「青江」の在籍は4人。 

 

オーナーと働き手の関係は良好で、一緒に帰ったり、飲みに行ったりすることもあるそうだ。

 

ちなみにさっきはタバコを吸いに行っていたらしい。 「失礼しました」と謝られた。

 

ここで逆質問が飛んできた。

 

「天王新地は何でお知りになられたんですか?」

 

すかさず、

 

「関西に住んでいるのでもともと知っていた」

 

「若い子が『YouTubeで見ました!』ってたまに来るんですよ」

 

女性が続ける。

 

「ちょっと前ですけど、『歴史を教えてくれ、今遊べるかって』メガネの子が来ましたよ」

 

きっと、スプラッシュ桑田のことだ。 不覚にも笑いそうになってしまった。

 

 

 

その後は女性の出勤日時や休日の過ごし方といった、当たり障りのない会話を続けた。

 

ここでタイマーが鳴る。 お互いに服を着て1階へ降りる。

 

「ありがとうございました。良かったらまた来てください。」

 

新地で敬語を使われる機会はそう多くない。 最後まで丁寧な接客で心地よい。

 

お相手の女性に見送られ、坂を上って天王新地を後にした。