内山は同級暫定王者のブライアン・バスケス(コスタリカ)に身長で7センチ、リーチで12センチ上回り「あとは試合まで体調を崩さないだけ」と自信を見せた。世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級王者の佐藤洋太(協栄)は、挑戦者の赤穂亮(横浜光)に身長で3センチ、リーチで9センチ上回り、「相手が赤穂で気合が入っている」。赤穂も「佐藤洋太という存在が、僕を強くしてくれた」と、闘争心をむき出しにした。
ボクシングのトリプル世界戦(31日・東京大田区総合体育館)の予備検診が29日、都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級王者の内山高志(ワタナベ)ら6選手は全員異常なかった。