ネタバレあり
☆ネタバレ
ここには、BS新鬼ヶ島プレイ時に各章の終わりに
表示されたあらすじが書かれています。
ナレーション(CV:森田めぐみ)
新鬼ヶ島本編および平成新鬼ヶ島未プレイの方は見ない方が良いです。
他のサウンドリンクゲームとは違い、
現在もプレイ可能であるスーパーファミコン版があります。
ROMカセット又WiiUバーチャルコンソール版(2023年3月をもって配信終了)が発売しており、
プレイした事が無い人は面白いので是非プレイしてみて下さい。
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あらすじ
1話
1章

灰の袋を探す事になった
りんごは、
まず、

奥の部屋のおじいさんに
いろりの中のきせるを
渡しました。
おじいさんが休憩を
始めると・・・

なんと!

床に穴があいているでは
ありませんか!
土間から床下に入った
りんごは、

地面を調べてねずみ足跡を
発見します。

庭に出てめんどりに話しを
聞くと、
ねずみが荷物を抱えて
通り過ぎた事と、
ねずみの家が畑に有る事
近々ねずみの家で婚礼が
おる事を知ります。

さっそく畑に行って
菜の花とれんげ草
を抜いてみると・・・
地面に穴があいているでは
ありませんか!
しかし、
話しかけても返事をして
くれません・・・
困ったりんごは、
馬のあおに相談しました。

『あお』は、
何かめでたい物を
結婚のお祝いにもって行け
とアドバイスを
してくれます。

「何かめでたい物を・・」
と探し回るりんごに、
おばあさんが昆布を
くれました。
さっそく畑の穴に昆布を
落とすと、
なんと、

花嫁の父親ねずみが
お祝いのお礼のご挨拶に
現れました。
しかし、
灰の袋の話を始めると
さっさと穴の中に戻って
しまいます・・・
呼んでも返事をして
くれません。

また『あお』に
相談すると、
自分もお祝いをしたいので
持っていってくれと
一枚の白い布を
渡されます。

りんごが、
お使いを引き受けて、
白い布を持って畑に行くと
さっきの父親ねずみと
娘ねずみが、
灰の袋を置いて
待っていました。
話を聞くと、
どうやら娘の花嫁衣裳を
あつらえる為に
この綺麗な灰の袋を
盗んでしまった事、
しかし反省して
灰の袋を返そうと、
りんごがまた来るのを
待っていた事を知ります。

申し訳なさそうに謝る
ねずみ親子を快く許した
りんごは、
灰の袋と交換に
『あお』から預かった
白い布を渡しました。
りんごは、
これで白無垢の花嫁衣裳
が着れると喜ぶ
ねずみ親子と別れを告げ
おじいさんに灰の袋を
持って帰りました。

おじいさんに
灰の袋が戻って一件落着
りんごも大変誉められ
ましたとさ・・・
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2章

神社の床下で昼寝を
していたりんごが、
不思議な夢を見て、
目を覚ますと・・・
怪しい二人組の話を
聞いてしまします。

怪しい二人組の匂いを
憶えたりんごは、
二人組が去った後
表に出て、
二人組が埋めたと言う
小判を探しますが、
見つかりません。

あきらめて
神社の正面まで移動した
りんごは、
さいせん箱の匂いを
嗅いでみる事にしました。
すると、
お金の匂いを覚える事が
出来たでは、
ありませんか!

急いで、元の場所に戻り
地面を嗅いでみると!
なんと!
小判の入った袋を
掘り当てます。

取り出そうと試す
りんごですが・・・
小判の入った袋は重く
人の手を借りる為に
りんごはいっん
村に戻る事にしました。

りんごが連れてきた
おじいさんは、
小判を見てびっくり・・

でもこの小判は、
庄屋さんの屋敷から
盗まれた者であることが
判明します。
おまけに大事な
さんごのかんざしも、
無くなっていました。

泥棒探しを始めたりんごは
ふと宿屋の前で
覚えのある匂いを
嗅ぎます。
きっとこの中に泥棒が
いるはずです。

宿屋の主人を脅かして、
宿の中を探し回りますが
かんざしは
見つかりません。
こまったりんごは、
庄屋さんの屋敷に他の
手がかりを探しに
行く事にしました。

庄屋さんの屋敷には、
娘のおゆきがいました。
りんごが「わん」と
はなしかけると、
盗まれたかんざしと
同じ所にしまって
置いていたという
匂い袋を
見せてくれました。
りんごは匂い袋の匂いを
憶えると、
また宿屋に向かい
怪しい娘の手荷物から
匂い袋の香りを
嗅ぎ取る事が出来ました。

この娘が泥棒だと確信した
りんごは
大きく吠えます。
隣の部屋から手下の男も
現れ
娘が、かんざしを
りんごに向けて、
振りかぶった瞬間・・・

何事かと現れた
宿屋の主人とおかみさん
ちょっと遅れて庄屋さん。
そのかんざしを見て
この二人が泥棒だと
見抜きました・・・

泥棒が捕まって
一件落着。
りんごはこの村で
有名な犬になりました
とさ・・・
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3章

りんごが、気絶から
目覚めたとき、
村は、鬼の襲撃を受けて
荒れ果てていました。

家に戻ると、
おじいさん達がどこにも
いません。

りんごはあちらこちらを
探し回り
神社に、
たどり着きました。
神社通りのカラスが、
鬼達が村人を神社の中に
連れて行くのを
見たと言うのです。

しかし、本殿の前には、
鬼がいて、
中には入れません。
試しに、吠えてみても
りんごに興味を
示しませんでした。

カラスに話を聞くと、
鬼達は、どうやら
人間の魂を集めていて、
[動物には、無関心]だと
言う事も教えてくれます。

村をさまようりんごは、
大通りで、
金太郎に出会います。
金太郎は、
ここに、誰かが現れると
教えてくれます。
何度か金太郎の話を
聞いていると、
突然、
りんごを村はずれの橋へと
導きます。

その子は、
まだ幼い男の子でした。
男の子はりんごに団子
を差し出します。

団子を食べたりんごは、
質問されるままに
答えました。
りんごはその会話の直後に
自分が[人間の言葉]を話した
事に気付きます。
なんと、りんごは
[人間の言葉が話せ]るように
なったのです。
神社まで戻ったりんごは、
鬼の前で人間の言葉を
話してみました。

するとどうでしょう!
今までりんごには
無関心だった鬼達が、
辺りをキョロキョロと
見回し始めました。
声の主を探しているの
でしょう。

今度は、少し離れた
鳥居の陰から、大声で
鬼達を挑発します。

人間の声を聴いた鬼達は、
慌てて村の方へ駆け出して
行きました。

本殿に飛び込んだりんごは
柱に隠れながら、
奥の部屋までたどり着き
ます。

しかし、捕まっていたのは
あの悪ガキ三人組だけ
でした。

助けた子供に
おじいさん達は、
村から逃げ延びたと、
聞かされます。
一安心です。

りんごは、子供達を
ここから逃がすため
自らオトリを買って出て
表に駆け出しました。

上手く鬼達をやり過ごし、
通りに顔を出すと・・・

突然また、ひのえ様の
お告げが聞こえてきます。
真の敵を封じるため
旅立てと言う
お告げなのです。


不思議な運命を
受け入れることにした
りんごは、
あの男の子の待つ
橋のたもとに行き、
お供となり
新たな冒険の旅に出る
ことを
約束するのでした・・・
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2話
1章

夢でひのえ様のお告げを
聞き、
旅に出る事を決意する
まつのすけですが、
猿谷を出ようとすると
そこにいた猿に
叱られてしまいました。

彼は、まつのすけに
この谷の猿達は、
『宮水の泉』を
守る使命があることを
また、
この谷を出るためには
ボスの許しが必要だ
と言うことを
話してくれます。

そこでまつのすけは
ボスにお告げの事を
話すのですが、
ボスは機嫌が悪く
ぜんぜん相手になって
くれません。

仲間に話しを聞くと、
ボスの不機嫌は
長老の
病気を心配しているから
と言う事と、
その病気を治すためには、
『宮水の泉』の水が必要だ
と言う事を知ります。

そこでまつのすけは、
長老のお見舞いに行き、
おうめちゃんに、
自分がきっと『宮水の泉』
の水を持ってくると、
約束をしてしまうのです。

さっそうと、長老の部屋を
出たまつのすけですが、
小猿達につかまって
かくれんぼの相手をする
事になってしまいます。
小猿達を
温泉と、寝ていた部屋と
猿谷の出口で、見つけた
まつのすけは、
最後に見つけた小猿から
手のひらの形をした石を
受け取ることに
なりました。

気を取り直して
『宮水の泉』探しを
始めたまつのすけは、
洞窟を探検する事に
決めました。

最初の謎は、
三体の猿の石像でした。
それは、
右、左、真ん中の順で
石造の尻尾を引っ張る事で
解決しました。

次の、謎は
猿の顔の壁画でした。
これも、小猿が
くれた、石を使うことで
解決しました。

最後の謎は、
踊りを描いた壁画でした。
これも、
猿の谷で覚えた踊りを
正確に踊ることで
解決しました。

洞窟の三つの謎を
解いた、まつのすけは、
とうとう『宮水の泉』に
たどり着くことが
出来たのです。

しかし!
水を持っていく事が
どうしても出来ません。
考えて考えてまつのすけは
とうとうかんしゃくを
おこし、
『宮水の泉』をひっくり
返してしまいます。

あきらめて引き返し始めた
まつのすけでしたが、
ふと、『宮水の泉』の水が
地下に流れて行っている
ことに気が付きます。

下へ降りてみるとなんと!
ツララが出来ているでは
ありませんか!

まつのすけは『宮水の泉』
の水のツララを発見したの
です!

まつのすけは、ツララを
折ると、
おうめちゃんの待っている
長老の部屋へと
急ぎました。

『宮水の泉』を発見し
長老の病気を治した
まつのすけは、
ボスから
谷を出る許しを得て
明日の旅立ちに
燃えるのでした・・・
2章

ひのえ様のお告げに従い
旅に出たまつのすけは、
道連れのかきのすけと、
いっぽん松の根本で、
お昼ご飯を食べる事に
しました。

しかし、まだお腹が空いて
いないまつのすけは、
東側に見える村の様子を
見に出かける事に
したのです。

村の中程まで歩くと、
突然大きないびきが
聞こえてきました。

家の中に入って見ると
大男が眠っています。
でも、どんなに騒いでも
起きませんでした。

その後、まつのすけは、
村のはずれまで行き
街道への近道を発見
したので、
かきのすけの元に
戻ることにしました。


お昼ご飯を終えた
まつのすけが、早速出発
しようとすると、
かきのすけが
引き止めます。

ここでしばらく休憩する
事にした二匹は、
少しの間昼寝をする事に
したのですが、
目が覚めた時は、
もう、すっかり夜になって
いました。

暗い村の中を
村はずれ目指して歩き
始めた二匹は道に迷って
しまいます。

草むらで相談していると
何やら、音が聞こえて
きました。

気になって仕方ない
まつのすけが
草むらに跳び込むと
そこは、
骸骨達が何事か相談事を
している所だったのです。

まつのすけは、
骸骨達に取り囲まれて
しまいました。

この場を何とか切り抜け
ようと、まつのすけは
得意の変な顔をして見せて
骸骨達の笑いを誘います。
もっと見せろと言われ

ひのえ音頭を踊って
みせると、
骸骨達は相談を始め
そして、まつのすけに
お願い事をします。

骸骨達が言うには、
自分たちは、
この村の祖先で、
この村が鬼に襲われた時、
あの世から駆け付けたの
だが間に合わず、
その上、お墓を壊され、
あの世にも戻れなくなって
しまった。
まつのすけを、ひのえ様の
ゆかりの方だと見込んで、
どうか、お墓を直して
頂きたいと、
言う話なのです。

こころよく引き受けた
まつのすけは、
いっぽん松まで戻り
木の上に隠れている
かきのすけを発見します。
そこで妙な太鼓も
見つけました。

骸骨達の所に戻った
まつのすけが、
大男の事を聞いてみると
『寝太郎』と言う名前で、
イカヅチが落ちないと
目が覚めない事、
また、カミナリ様が
太鼓を無くした事を
教えてくれます。

まつのすけは、いっぽん松
まで戻り太鼓を
叩こうとします。
しかし、あやまって木から
落としてしまいましたが
イカヅチを落とす事は、
成功しました。

村に戻ったまつのすけは、
目覚めた寝太郎に
出会います。
寝太郎に事情を説明すると
早速、墓石運びを
始める事になりました。

ようやく、お墓を
元通りに直すと、
骸骨達は感謝して、
まつのすけに奇怪ヶ森へ
行けと教えてくれるの
でした・・・
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