ネタバレあり

ネタバレ
ここには、BS新鬼ヶ島プレイ時に各章の終わりに
表示されたあらすじが書かれています。

ナレーション(CV:森田めぐみ)

 

新鬼ヶ島本編および平成新鬼ヶ島未プレイの方は見ない方が良いです。
他のサウンドリンクゲームとは違い、
現在もプレイ可能であるスーパーファミコン版があります。
ROMカセット又WiiUバーチャルコンソール版(2023年3月をもって配信終了)が発売しており、
プレイした事が無い人は面白いので是非プレイしてみて下さい

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3章


奇怪ヶ森に急ぐ
まつのすけの前に、
いったいさんが
現れました。
いったいさんは、
奇怪ヶ森への道順を
知りたいならば
念じてみろ、と、
お札を一枚
まつのすけに渡します。


ところが、
見えてきたものは・・・
山姥に捕らわれた
おうめちゃんでした。


まつのすけは、
おうめちゃんの救出に
向かう決意をしました。
いったいさんは、
お札を一枚まつのすけに
渡します。


山姥の小屋に着いた
まつのすけは、
屋根に登る事にしました。


屋根には、
四つの穴
開いていました。


まつのすけが、
全ての穴を覗き終えた時
突然、背後から
山姥の手が忍び寄ります。


気を失ってしまった
まつのすけは、
翌朝おうめと一緒に、
縛り上げられた状態で
目を覚まします。


山姥はさっそく
まつのすけ達を
二匹いっぺんに
呑み込んでしまいます。


山姥の胃袋の中で
おうめを力づける
まつのすけ。
まつのすけは、偶然にも
おうめくすぐる事で
縛りけられていた
縄を解くことが
出来ました。
身体が自由になった
まつのすけは、
ひのえ音頭踊ります。


胃袋の中で大騒ぎされ
我慢出来なくなった山姥
とうとう、まつのすけ達を
吐き出してしまいました。


勢いよく、
小屋の外まで飛び出した
まつのすけ達は、
一目散に逃げ出します。


逃げる途中で、
お札の事を思い出した
まつのすけは、
森の中で一度、
河原で一度、
追ってくる山姥
やっつける為に、
お札を使おうとしますが
精神の集中が旨くいかず
失敗してしまいます。


そしてとうとう、
大きく急な川に逃げ道を
封じられてしまいました。


迫り来る山姥
必死でお札に祈る
まつのすけ。


まつのすけの必死の
願いが通じて、
川の上流から大きな丸太
流れて来ました。


まつのすけ達は、
丸太に乗り移り
危険な急流下り
始めます。
山姥も必死の形相で
追ってきます。
いくつかの難関を
乗り切った時、

山姥はとうとう、
誤って、自ら大きな岩
ぶつかり、
まつのすけ達の視界から
消えてしまいました。


だんだんと緩やかになる
川の流れに身を任せ
たどり着いた川岸は、
何と、奇怪ヶ森の入り口
ではありませんか。
まつのすけは、
おうめと少しの間だけ
別れを惜しむと
新たなる冒険のため
奇怪ヶ森の中に
消えて行くのでした。
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第三話

1章


乙姫に龍の出現を
知らせるために
竜宮のほこらに戻って来た
おはなの目の前に
現れたのは、
ましらの文吉と名乗る
化け物でした。
おはなは乙姫を救出すべく
森の仲間に協力を
求めるのでした。


おはなはまず、
知恵者のかに兵衛
相談しました。
おはなはかに兵衛との
相談の結果、
文吉を吊り橋まで
おびき出し
落っことす作戦
練ることにしました。


まず最初にほこらの偵察
ジャノウ雀
やってもらい、


その間に他の森の仲間に
それぞれの役割を
説明しました。


さあ、いよいよ
救出作戦の開始です。
まずは、タヌキの
タヌさん
が、乙姫に化けて
文吉をほこらの前から
村の方へ誘い出しました。


今の内です!
おはなは、急いで
リスのチィ坊一緒
ほこらの中に跳び込み
文吉が戻ってくる前に
乙姫を救い出す事に
成功しました。


一方、ほこらの前では、
約束通り鹿吉が待機して
います。
鹿吉が、
乙姫を乗せて走り出すと
戻って来た文吉が、
あわてて追いかけて
来ます。
おはなは、
次なる作戦のために
吊り橋に向かいました。


おはなが吊り橋に着くと
かに兵衛吊り橋のつるを
一生懸命切っています。
しかし、
つるはとても丈夫で
時間が掛かりそうです。


しばらくして
乙姫を乗せた鹿吉
到着しました。


その後、少しの間をおいて
文吉もやって来ました!
何事か大声で喚きながら
橋を渡り始めます。


橋を落とすのは今です!
しかし、つるはまだ
切れそうにありません!
鹿吉も疲れ切って
もうこれ以上乙姫を
遠くに逃がす事が
出来ません!


焦るおはな!
余裕を見せ
ニヤニヤした顔で
近づいてくる文吉!


その瞬間!
大きな音がして
吊り橋が大きく
傾きました。
かに兵衛
吊り橋の片方のつる
切ったのです!


やった!
喜ぶおはな、
しかし、
文吉はまだ
ぶら下がっているでは
ありませんか!
もう一押し必要です!
おはなは迷わず
ミツバチ合図
出しました!


いでえぇえええ!!
突然、文吉が叫びました。
ミツバチが、
文吉の手を刺したのです!
文吉は、吊り橋
ぶら下がっている手を離し
絶叫を残し、深い谷川
落ちて行きました。


山間を夕日が染め
長い一日が終わりました。

2章


竜宮のほこらのなかで待つ
乙姫のもとへ
金太郎がやってきました。
これから生まれ変わりの
儀式を行う場所へ出発する
予定なのです。


おはなは乙姫から、
竜宮の首飾りを持って
くるようにたのまれます。
しかし、こうりの中や
文机の中を探しても
首飾りは出てきません。

乙姫にその事を伝えると、
もしかしたら
ましらの文吉と戦った時に
落としたのではないかと
言う話になりました。
これから出発しなければ
ならない乙姫は、
おはなに竜宮の首飾りを
探して、持ってくるように
命じたのです。


首飾りを探しに
空へ飛びたったおはなが、
吊り橋の方へ
むかおうとすると、
ジャノウ雀
おはなのそばへ
やって来ました。
ジャノウ雀に首飾りの事を
たずねると、
あの日ひかる物を持って
誰かが魔物の森へと
飛んで行ったと、
教えてくれます。
おはなはひとりで
魔物の森へ乗り込んで
行くことにしました。


魔物の森は、
聞いた話とは違い
森の住人
みんな友好的でした。


しかし首飾りは、
森の一番奥に住む
天狗天ちゃん
持っていましたが、
素直には返して
くれません。
クイズに挑戦して
八問正解したら
返してくれると
言うのです。

出てくる問題のほとんどが
このに関する
事でした。
何度も間違い
森の入口へと戻された
おはなは、

そのつど、サトル

河童

雪女のおせちさん

のっぺら坊のむー君

夜泣き石の四姉妹
に、話しを聞いたり
質問したり、
また自分で森の中
花や、キノコや
大木や、池などを
観察して、
天ちゃんのクイズに挑戦
しました。


何度かの挑戦後、
おはなはやっとのことで
クイズ八問正解する事が
出来ました。
約束通り天ちゃんから
竜宮の首飾りを返して
もらい、

白石の泉で待つ乙姫
届けたのでした・・・

3章


浦島の浜の太郎は、
ある日浜辺でカメに
助けを求められます。
しかし子供がじゃまです。


村へ戻った太郎は
波助じいさん
今日の漁の成果を
たずねられます。
ぜんぜんと答えると
ひのえ様ほこら
お参りしろと
すすめられました。


太郎はほこら
村のみんな豊かで幸せ
なる事をお祈りします。


ほこらからの帰り道
おはまさんが食事の
したくをしていました。
話しかけると、
子供達にご飯だよ
伝えて
くれとたのまれます。


浜辺に戻り
子供達に伝えると、
子供達あわてて帰って
行きました。


カメを起こしてやり
ついでにカメの質問にも
もちろん
たぶん
開けない
と答えた太郎は、
なんと、
カメから強引に玉手箱
預けられてしまいます。


その夜太郎は
不思議な夢を見て
目が覚めます。
箱を開けてみる
ゆうわくにかられる
太郎ですが、
思いとどまり
また眠ることにしました。
しかし、また同じ夢を見て
目を覚まし
とうとう箱を開け
しまったのです。


太郎が箱から出た煙
巻き込まれようとした時、
とつじょ金太郎が現れ
太郎を助け出します。


翌朝、ほこらから
出て来た太郎が
村に戻ってみると、
なんと、村人全員が
鬼になっているでは
ありませんか。


鬼達がけっぷちまで
追いつめられた太郎は、
とうとう
飛び込んでしまいました。


気が付くと太郎は
ひのえ様に語りかけられて
いました。
玉手箱を開け
あやまちのつぐないに
乙姫を助けよと、
また、
竜宮城にある宮水の腕輪
与えるから取りに行け
と、命じられたのです。


竜宮城巨大な渦巻き
包まれていました。
太郎がやっとの思いで
渦を泳ぎきり竜宮城
着くと、
あのカメが太郎を
待っていました。

カメから宮水の腕輪を受け取った太郎は、
カメの背中に乗り
乙姫の手助けをするため
白石の泉』へと、
向かうのでした・・・
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