終幕

テーマ:
年末は、帰省先の実家で落ち着いております。


おそらく、いや、絶対に忘れることがない日が、遂にやってきまして。

{2446B818-6A50-4A70-AAC5-7898EA6ED025}


12/28がやってきたのです。
当日の朝になっても、本当に解散するのかな?って考えてて、全然実感が湧かなかったな〜。
それだけ、PALETの存在が自分の生活の一部になってたってことなのか、どうなのか…


開場と開演は上の写真にある通りだけど、特典会は大体、大方の予想通りでして。
個別は事前、全体握手会が事後。
特典会内容発表当初、全体撮影会がなくてね。
最後なのに、全体撮影会がないのはどうなんだ…ってんで、多数のペインターが声を上げて、全体撮影会も実施してくれることになったよ。
良かった、良かった。


物販開始は13時半。
まぁ今回は物販時間が長いし、個別特典会の時間もそれなりの長さだったし、パレカフェの時ほど早く行かなくてもいいよな〜って判断して、12時半頃、O-WESTに到着。
100人ぐらい並んでましたかね。


特典会開始は13時半。
物販3ループしたところで、全体撮影会の開始。
物販めっちゃ並んでたけど、全体撮影会が始まった途端、過疎っててウケたw


物販はO-WESTの外だったけど、特典会は中だよ。
自分も全体撮影会に参加して、ハイ、チーズ!

{458F191F-CA13-40E2-929C-15A1155C4FDF}


後ろの約3名が、とても解散ライブ前とは思えない←


その後は、個別をこんな感じで回りまして↓

<サイン>(順不同)
みゆっちょ
ゆいち
まゆち
りとちゃん

<2ショット>(順不同)
みゆっちょ
ゆいち
まゆち
小磯ちゃん
ゆーたん
は〜ちゃん

<個握>
ゆりなちゃん


サインはね、いつかブログに載せますよっと。
特に、PALET解散後は事務所を退社する予定のりとちゃんのサインをもらえたのは本当に良かったな〜。


2ショットはこんな感じ↓

{3A8C7A60-B3B5-4867-B157-92519CDE377F}

{D8BD4C22-942B-4ADD-BAA9-7C47D18E63B8}

{FEC57263-D206-43D3-A680-D41C006598E6}

{0802B5CA-1FD5-4A4E-8C7F-DC40F595AB38}

{790A14CC-9A67-4B6F-BFCD-6D8EE49A7BE2}

{F1380E9B-F6F1-4731-AA15-5A029DB71F93}


みゆっちょとまゆち以外は、今まであまり撮らなかったメンバーってことで。
ゆりなちゃんともあまり撮ってないけど、12/23に撮ったからね。


そのゆりなちゃんとの個握はこんな感じ↓

自「いよいよ、ヤンキーの本性を現す時が来たねw」

ゆ「ヤンキーじゃないよ〜w」


全体撮影会、個別特典会では、自分の時は特に涙はなかったな。
サインも2ショットも個握も、全部明るい感じだったよ。


しばらく外で時間を潰してから戻って、クロークに荷物を預けて、ほぼ定刻通りに入場開始。
チケットは有り難いことに前売でSOLD OUT。
ただ、解散ライブとしては、できればもっと広いライブハウスが良かったよね。
メンバーが目標にしてたマイナビBLITZ赤坂が良かったな…
まぁO-WESTを押さえた時点では、この日に解散って話にはなってなかったんだろうけどね。


入場後は上手の後方へ。
結構な混雑が予想されたし、なるべくスペース取れる位置で見たかったからね。


そして、いよいよ開演の時。
自分も8色分のサイリウムと、今まで使ってきたピンクと赤のペンライトをスタンバイ。
ペインターとして、ここからの時間は魂の応援をしようってことでね。
あとは、なるべく泣かないように、明るく楽しく、元気に!


メンバー登場時は、今年のツアーからワンマンで使われてるSE。
そのSEに乗って、メンバーがひとりずつステージに。
最初の曲はなんだろな〜?って思ってたら、『ラブファンファーレ』だったよ。


『ラブファンファーレ』は、今年のツアー初日&5周年記念(渋谷WWW)で初披露された曲。
この曲はね、ただ聴いてるだけだと可愛いラブソングに思うけど、実は裏のテーマがありまして。
そのテーマについては、コチラのブログを参照して下さいまし↓

https://lineblog.me/fujimotoyui/archives/478398.html


なんかこう、1曲目から、メンバーのファンに対する思いが感じられたな〜。
あ、セトリはコチラをどうぞ↓

https://lineblog.me/fujimotoyui/archives/883037.html


『ありがとう』はやばかったな〜w
みゆっちょとゆいち、涙腺崩壊してるし。
最近の対バンでは、自分としては『私という色の花』の時にやばかったから、涙腺崩壊しないように気を付けようって思ってたけど、正直、『ありがとう』は頭から抜けてたのよねw
迂闊だったわ〜。
その前にバラードが続いてたってのもあるんだけど。


途中にMCを挟みながらの本編21曲。
メジャー時代のシングル曲でも、歌わなかった曲があったな〜(『Keep on Lovin' You』など)。
でも、初期の曲から最近の曲まで網羅してたし、ラブソング、エールを贈る曲、勇気が出る曲、可愛らしい曲など、paletとPALETの特徴がよく出たセトリだったと思うよ。
メンバーも、涙を見せながらも、詰まって歌えなくなることもなく、やりきってたね。


アンコールの1曲目『私という色の花』の後、メンバーひとりずつの挨拶。
小磯ちゃんから始まって、みゆっちょまで。
みゆっちょとゆいちは年長かつ初期メンバーらしい、しっかり言葉で話してたな。
りとちゃんも強くて、自らの言葉ではっきり話してた。
加入当初の感じからは、考えられないほどの成長だよね。
まゆち、小磯ちゃん、ゆーたん、は〜ちゃんも、涙はあっても、しっかり。
ゆりなちゃんだけは号泣しちゃって、言葉にならなかったね。


メンバーに共通してたのが、結成または加入当時の悩みや苦労だったかな。
自分にはそれがどれだけ大変だったのか図るすべもないけど、メンバーの涙が、それを物語ってたような気がするよ。
きっと、想像も及ばないほどのたくさんの苦労を乗り越えてきたんだよね。
毎日のようにレッスンがあって、休みなんかたまにしかなかったと思うし、学業との両立も難しかったはずだよね。


ステージ上でそうした苦労や悩みをファンの前に見せることなく、ファンに元気を与えるために、そして、ファンと一緒に楽しむと共に上を目指していく姿勢を貫いてきたメンバーは、間違いなくアイドルとしてプロフェッショナルだったよ。


最後の最後は『Believe in Yourself !』で締め。
この曲はpalet時代のメジャーデビュー曲で、TVアニメ『トリコ』のエンディングテーマにもなったし、今までワンマンでも対バンでも、何度も歌われてきた曲だし、ライブを見に来たことがない人でも知ってるような代表曲だったよね。
メンバー自身と、スタッフさん、ファンを含めて、メンバーに関わった全ての人のこれからのために贈る曲。
「負けないで!」「大丈夫!」といったコール&レスポンスはもうできないけど、きっと、誰もがこの曲に勇気づけられて、今後も進んで行くんだと思うよ。


笑いあり、涙ありのライブは、これでおしまい。
最後まで、メンバーはキラキラと輝いて眩しかったよ。


終演後は最後の全握。
もう会えないメンバー、来年もまた会える機会があるメンバー。
「バイバイ」とか「またね」とか、いろんな言葉があったけど、自分としては、今までのようにはいかなくても、陰ながら、そして微力ながら応援してるし、メンバーの姿はずっと心の中に存在し続けるんだよね。
だから、お別れみたいな感じより、なるべく明るく元気に振る舞ったよ。
笑顔で送り出してあげることが、最後の務めでもあるからね。
まゆちはボロボロ泣いちゃってたけど。


全握後はもうO-WESTに戻ることはできないから、そのまま離脱。
終わっても、実はまだあるんじゃないかって、そんな感じだったな〜。
メンバーは、どんな気持ちだったんだろ?
似たような気持ちだったのかな?


paletのお披露目は、2012年の6月9日。
自分が初めて見たのは、2013年の5月3日。
paletの最初の1年近くは見てないわけだけど、初めて見た日から4年と8ヶ月、一緒に泣いて笑って、ライブに行かない、行けない日もあったけど、楽しくて、濃いペインター生活だったな〜。
写真やトレッキングを趣味にしてても、単独イベントはなるべく欠かさないようにスケジュールを組んだし、PALET(palet)中心の生活だったよ。


これまでpalet、そしてPALETとして活動してきたメンバーのみんな、本当にお疲れ様でした。
そして、いつも楽しい時間を提供してくれて、ありがとうね。
リリイベ、バスツアー、ワンマンライブなど、一緒に過ごした全てが、かけがえのない貴重な時間だったよ。


これからは個人活動になって、今までとはだいぶ勝手が違うだろうし、立ちはだかる壁も、一層大きく感じるかもしれないけど、きっと、今までの経験がそれを乗り越えるための一助になるはずだから、堂々と胸を張って、新しい道を歩いていってね!
それぞれの夢が叶うよう、個人活動を応援してるね!


みゆっちょへ:
5年半の活動、お疲れ様でした。
以前は本当に頼りなくて、パフォーマンスもお世辞にも良いとは言えなかったけど、めざましい成長で、ワンマンでは単独でダンスを披露したり、MCで自らの考えをはっきり言ったり、2代目キャプテンとして、グループを引っ張ることができるお姉さん的な存在になったね。
最近は舞台にも結構出演するようになったし、来年の2月の舞台も決まってるしで、アイドルじゃなくなったみゆっちょがどんな風になっていくのか、まだまだ楽しみは尽きないよ。


ゆいちへ:
みゆっちょと同じく、5年半に渡る活動、お疲れ様でした。
ライブ中の豊富な表情や、汗を飛ばしながらパワーでねじ伏せるようなパフォーマンスは、いつも見てて楽しかったし、対バンやフェスでも、初見の人を惹き付けてたよね。
自分がpaletを見始めた当時、初代キャプテンだったゆいちがめーたん(大堀恵さん)推しだったことを知って、同じSDN48のオタクをやってた自分がpaletを推すようになったのは必然だと思ったよ。
みゆっちょと同じく、また舞台も決まってるから、活躍を楽しみにしてるよ!


まゆちへ:
約4年間の活動、お疲れ様でした。
サンミニッツ→サンミニのメンバーとして、ダンスを得意としていたまゆちが当時のpaletに加入した時、正直なところ、何だか馴染まないな〜って思ったし、まゆち推しの人も少なかったよね。
でも、トークで見せる緩い感じとは違って、その真っ直ぐで熱い精神で頑張って、多くのまゆち推しの人を生み出したね。
ステージではやっぱりダンスの上手さが目立ってたけど、歌も上達したよね。
ラジオのお仕事がまだしばらく続くけど、その後も陰ながら応援してるね!


小磯ちゃんへ:
2年間、活動お疲れ様でした。
加入当初、本当にアイドルって感じで、握手に行っても対応がわりと丁寧、Twitterに上げるような自撮りはあざとさ全開で、その頃は自分としては苦手だったよ。
吹っ切れてからは、ライブ中のMCではいつもオチ担当みたいな位置づけになって、一気に人気者になったよね。
小磯ちゃんが初めて参加したバスツアーのゲームで一緒のチームになった時に、そのキャラの片鱗は見せてたけどね。
たくさん笑わせてもらったよ。
保育士免許取得、頑張ってね!


りとちゃんへ:
小磯ちゃんと同じく、2年間の活動、お疲れ様でした。
お披露目の時は、何だかオドオドしてて、この子で大丈夫なのかなぁ…って心配したけど、自分が考えてたよりも頑張り屋さんで、歌がすごく上手くなったし、緊張しながらも堂々とした歌いっぷりになって、その成長にはびっくりしてるよ。
いつもツンデレみたいな感じで、みんなに愛される妹キャラだったよね。
今後はもう、りとちゃんの姿を見ることはできないけど、明るい未来が待ってることを願ってるね!


ゆーたんへ:
1年間の活動、お疲れ様でした。
ゆーたんはいつも真面目で、イメージとしては学級委員や運動部のマネージャーって感じだったね。
特典会では積極的に話しかけてくれたし、とても話しやすかったよ。
去年加入した3人の中では、一番お話したかもね。
元々、軽音楽をやってて歌が得意で、PALETではそれを生かしたパフォーマンスが目立ってたね。
夢は女優でも、これからも歌は続けていって欲しいと思ってるよ!
「#はばらーめん」も続けてね。


は〜ちゃんへ:
ゆーたんと同じく、1年間の活動、お疲れ様でした。
お披露目の時は、随分と可愛らしい子が入ってきたもんだな〜って思ったけど、その小さくて華奢な体を存分に使ったダンス、そして、ライブ中はそんなに目立たない歌も上手かったね。
さすが、広島アクターズスクール出身だな〜って思ったよ。
特徴的な広島弁で、いつも郷土愛に溢れてたね。
ガチなカープ女子のは〜ちゃんと野球のお話ができなかったのは残念だけど、いつか、お話できるといいな。


ゆりなちゃんへ:
同じく、1年間の活動、お疲れ様でした。
見た目がクールビューティで大人っぽくて、当初は、本当に現役JKなのかなぁ…って思ったよ。
でも、MCの時間になると、途端に緩いし、クールビューティとはおよそかけ離れたキャラだったね。
手脚が長くて、最初の頃はそれを生かしきれてなかった印象だけど、ライブを経るにつれて、それが生かせるようになって、綺麗なダンスを見せるようになってたね。
いつもニコニコ、目が無くなるかのような笑顔が良かったよ!


以上8人分、簡単ではあるけど、自分からもひとことってことで。
みんなに、大いなる幸あれ☆


スタッフさんも、ペインターから何かと言われることはありながらも、ここまでPALET存続のために尽力して下さって、大変お疲れ様でした。


そして、今まで自分に関わってくれたペインターの皆さん、ありがとうございましたm(__)m
ライブ前後の暇な時間にお話したり、楽しく過ごすことができました。
皆さんも、お疲れ様でした。


この日をもって、ドルオタとして過ごしてきた日々は終わり。
たまに、どこかでひょっこり現れる日があるかもしれんけどね。


PALETは、自分にとって最後のアイドル。
心残りが全然無いかと言われれば、そうじゃないけど、推してきたことは決して間違いじゃなかったし、本当に良かったと心から思ってるよ。
それに、いつまでも引きずったところで、メンバーに笑われるだろうからね。


2017年12月28日。
ドルオタ生活、終幕。
全てに感謝。


改めて、皆さん、大変お疲れ様でした〜( ´ ▽ ` )ノ