サンデーモーニングで訂正、謝罪 | 一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ

サンデーモーニングで訂正、謝罪




動画サイトから問題にされたのではないかというところの全文を引いておきます。

関口:そこでひとつ、先週の放送からお詫びでございます。

アナ:先週の放送で、コメンテーターの一人の発言において、個人名を挙げた十分な根拠に基づかない不適切な発言がありました。
関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
信頼されるべき報道番組として、今回の事態を重く受け止め、問題点を十分検討し、同様な事態を招かない様つとめてまいります。

以下、3月8日分

佐高:さっき寺島さん言われた「国策捜査とはいえないんだろうと思うんだけれども」という話なんですけれど、竹中、小泉の括弧付きの「改革」でNHKならぬMHKという人がいろいろ疑惑を囁かれていたんですね、Mが村上ファンドの村上で、Hがホリエモン、でK、この中でKが一番疑惑が濃かった。

関口:Kというのは誰です?

佐高:木村剛という人ですね、(関口:ほぉー)これしかし、この人は捕まらなかったわけですね。というとそこに何らかの意図が、つまり政府与党に一番近いから捕まらなかったんじゃないかと(関口:へぇー)いう風にも見ることができるわけで、やっぱり何か意図っていうのが疑われるというのは、あーゼロだという風には見えないんだと。


TBSもはっきりと何が「不適切発言」だったのかを説明しないのはどういうことなのかわかりませんが。
つまりは「関係者」とTBSだけが判ればいいということでしょうか。これでは視聴者は蚊帳のそとにおかれたことになりますね。

めげない佐高さんですから、この一件ネタにするのではないでしょうか。自分のコラム、「風速計」でははっきりと「情実融資」を括弧なしで書いています。
再来週の「政経外科」か何かで「木村よTBSには抗議して、なぜ週刊金曜日には抗議しないか」と問い質したりすることが予想されます。

この「情実融資」疑惑ははっきり言って刑事事件となるには無理筋だということもネット上で言われていました。「無理筋」というならホリエモンの場合も郷原教授などは疑問を持っていましたがね。

こんなことを言うくらいなら、旧商工ファンド関連やグレーゾーン金利復活待望論等で木村氏、日本振興銀行を批判するべきだと思うのですが、これはいまの「国策捜査」とはまったく別の問題です。


週刊金曜日は週刊木村剛だったか
http://ameblo.jp/sataka/entry-10213045495.html

白象のきまぐれコラムさんは辛口の批判
http://hakuzou.at.webry.info/200903/article_9.html

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