3月31日ハードヒット「男の美学」新木場大会について | 公!!光留塾☆期間限定復活分校☆
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3月31日ハードヒット「男の美学」新木場大会について


こんにちは。
ハードヒット主催者・佐藤光留です。

もはや年イチ更新になりました当ブログですが、悲しくも現実的な話しをしなくてはなりません。

昨年末の12月30日以来のハードヒット「男の美学」新木場1stRING大会を3月31日に開催する予定でしたが、新型コロナウイルス拡散防止の観点より、無観客試合での実施となりました。

チケット発売開始日に列を作って購入いただいたお客様、また日程を空けて観戦予定を立てていただいていたお客様には多大なるご迷惑をおかけいたします事をお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。

試合の模様はニコニコプロレスで生中継を予定しております。大会後もタイムシフトでの観覧が可能です。

また、すでに発売済みのチケットに関しては払い戻しを実施いたします。
・パイルドライバー原宿でチケットをご購入いただいたお客様は、店舗で払い戻しを受け付けます。佐藤光留が不在の状態でも払い戻しが可能です。払い戻し開始は3月17日より。期限は2020年12月31日です。
・ぴあで購入した方に関しては、お手数ですがチケットをハードヒットまで送付をお願いします。送付先は東京都渋谷区神宮前6-27-8京セラ原宿ビルB1 パイルドライバー原宿 ハードヒット宛までお願いします。チケット代+送料をハードヒットが振込みます。合計金額と振込先を記載の上、送って頂けるようお願いします。
・ローソンでチケットを購入された方は、購入した場所で払い戻しをしてください。手数料かかりません。払い戻し期間は3/16 10:00〜4/16 23:59です。
・e+に関しましては、webで購入した方にはe+から払い戻し方法をメールで送られます。コンビニで購入した方は購入したコンビニで払い戻しをお願いします。手数料かかりません。払い戻し期間を3/16 10:00〜4/16 23:59です。

ご不明な点やお問い合わせは佐藤光留(hikaru310doa@crest.ocn.ne.jp)までメールをください。

以上、よろしくお願いいたします。

ここからは個人的なアレです。

2月末頃からウイルスの感染拡大によるイベントなどの自粛要請が出始めました。その頃は実感もなく、勝手に「ハードヒットは大丈夫」「自分の出ている団体は大丈夫」と思っていました。

しかし感染拡大のニュースは日に日に広がっていき、プロレスよりも何倍も大きなイベントが中止されるのを目の当たりにしました。

まるでドミノのように次々とイベントやライブが開催の自粛を発表し、ついにプロレスでも開催自粛が発表される事となりました。それを知ったのが2月末でした。

ただ開催自粛になるだけでなく、人を集めようとする事を自粛してください…というお達しな訳です。仮に3月31日のハードヒット開催時には事態が収束していたとしても、3月半ばまでは宣伝が出来ない。仮の仮に出来たとしても、充分な宣伝にはならないのではと考えました。

イベントが開かれないとなれば、携わっている人の仕事も無くなります。事が事なだけに誰にも恨みをぶつける事が出来ずに見たニュースを見て、僕は背中に変な汗をかきました。

「このままではウイルスに感染していなくても仕事が出来なくて命が尽きる人が出てくる」

以前なら「そんな映画やドラマみたいな事が」と思っていましたが、実際に試合のある日にこの文章を見た時は背中に変な汗を感じました。ある日突然、プロレスがなくなる。徐々にではなく、ある日突然。

この状態が永遠に続くとなると話しは変わってきますが、希望も含めて数ヶ月後には今まで通りに戻ってくれると思っていますし、生活もできます。「好きなことを仕事にしている」という生活が今の所成り立っています。

ですがハードヒットは独立した個人の興行です。ニコプロの放映権料以外は、基本的にはチケットの売り上げだけですべての経費を支払っています。もし毎回ハードヒットが赤字であったら興行は続きません。お金が全てではないですが、お金がなければ動かせないモノの集合体がプロレスの興行であるという事は紛れもない事実です。

どんなに佐藤光留が「現在進行形のU」「格闘技としてのプロレス」という価値観を打ち出しても、その理論や主張の正しさを訴えても、お金に変わらなければ、それはプロレス界で「不必要」の烙印を押されている事だと思って興行を組み立てています。

幸いにも、今の所はたくさんの支持を得る事が出来ています。出場してくれている選手にも感謝しています。

今回の無観客興行も、出場選手全員が何の疑問も持たず「やりましょう」と即答してくれました。が、無観客興行という事は、無収入興行であるという事です。唯一の収入であるニコプロでの放映権料だけでは場所を確保する事も難しいです。

そこで今回は、全試合をスポンサーマッチにする事を考え付きました。

すでに自分とロッキー川村で、協力していただける方を募っています。その数は、興行を成功させるにはまだ少し遠いです。

そこでお願いです。コレを見ている方にお願いです。

3月31日に開催されるハードヒット「男の美学」新木場大会では、スポンサーを募集しております。

ハードヒットは佐藤光留が運営する興行です。全ての最終決定は佐藤光留がOKを出せばOKになる、実は非常に自由度の高い興行です。

例えば希望の試合に「株式会社◯◯presents」と冠をつける事も可能です。何かしらの商品を販売している会社であれば、中継を通じて宣伝をする事が可能です。動画があれば試合の合間、中継の合間にガンガン流せます。

ここまでなら想像の範囲内ですが、佐藤光留は考えました。個人でもスポンサードが出来る方法を。何せ決定権は佐藤光留が持っているのです。

生中継、タイムシフトを通じて多くの視聴がある興行です。興行の後にはニコプロで試合を振り返る後夜祭も放送が決定しました。様々な立場の視聴者が見ている。そこで個人が出来ることといえば「婚活」です。

昔のテレビではお見合い番組のようなジャンルがありました。今回の放送での婚活なら、少なくとも「ハードヒットを見ている」という共通点があるのです。独身の自分が言うのもなんですが、共通の趣味というのは何となく「上手くいきそう」感が漂っているとは思いませんか。

他にも「就活」「ペットの里親探し」、何ならプロレス以外のイベントの宣伝も可能です。

形式も自由です。なにしろ決定権は佐藤光留が持っているのですから。

もちろん佐藤光留自身もハードヒットのスポンサードをします。自分の主張を貫き通す興行です。自分で何もしないなんてありえない。グッズの売り上げも興行に回しますし、趣味で集めた釣具も売ってきます。コスチュームをヤフオクに出そうかしら。

全ての問い合わせは佐藤光留までメールをください。hikaru310doa@crest.ocn.ne.jp までお願いします。確定事項でなくても、相談だけでも大丈夫です。

自分の理念は通すが、自分の身を削らない。それはもう理念ではなく、ただのわがままです。DDTのブランドだったハードヒットを譲り受け、ギリギリではありますが生き続けてきました。「生かされてきた」と言った方が正しいでしょう。決して楽観視出来る状況ではありませんが、勝てそうな相手とだけ戦うようなプロレスラーにはなりたくありません。

1999年の夏。パンクラスの道場で練習生の時に言われました。体格も小さい、特別なセンスも無いなら頭を使え。とにかく考えて考えて、アイデアで生き残ってきました。

「無理してやらなくていいのに」では死ぬのです。プロレスは仕事ではありますが、人生そのものでもあるのです。

ご協力、よろしくお願いします。
佐藤光留

ニコプロpresentsハードヒット「男の美学」
日時・2020年3月31日(火曜日)
開場・17時30分
本戦開始・18時30分
会場・新木場1stRING
主催・ハードヒット実行委員会(代表・佐藤光留)

決定カード

阿部諦道(浄土宗西山深草派)
VS
田馬場貴裕(ねわざワールド品川)

タッグマッチ15分1本勝負
服部健太(花鳥風月)
田村男児(全日本プロレス)
VS
中村圭吾(DDT)
若松大樹(2AW)

10分1本勝負
和田拓也(フリー)
VS
KEI山宮(GRABAKA)

グラップリングタッグマッチ
15分1本勝負
伊藤崇文(パンクラスism)
中台宣(TEAM OVER KILL)
VS
谷嵜なおき(ダブプロレス)
山下りな(フリー)

15分1本勝負
ロッキー川村(パンクラスイズム横浜)
VS
関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)

エキシビジョンマッチ(※1、2Rキックボクシングルール、3Rハードヒットルール)
3分3R
佐藤光留(パンクラスMISSION)
VS
T-98(クロスポイント吉祥寺)

参戦決定選手
クリスMAN太郎(クリス事務所)