公!!光留塾☆期間限定復活分校☆
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石の下にて13年

しばらくは佐藤光留です。

 

いよいよ2日後に迫ってまいりましたハードヒット&川村15.5周年記念。現在4月30日の午後7時34分。今のところ会場にアホだのクソだの貼り紙をされる事無く、佐藤光留のところに批判的な連絡も来ていません。なので興行はやります。

 

当日は佐藤光留のTwitterにて当日券の販売開始、取り置きチケットの引き換え開始時間をアナウンスいたします。来栖うさこ嬢への熱い思いも流れてきますが、せっかくなのでフォローしてください。リプやDMは来栖うさこ嬢からでなければ基本的に返しません。

 

当日は会場入り口に消毒液を準備しております。必ず消毒をお願いします。続いて検温を行っていただき、会場入りという運びとなります。

 

チケットに「もしものために」お名前と連絡先を明記する欄があります。ご記入して退場時に収集係りの持つ袋へ投げ入れてください。

 

天候に関わらず会場のシャッターはガン開けにします。天気予報は晴れですが、主催者は佐藤光留(本厄)です。局地的に天変地異が起こる可能性も0ではありませんので、上着などをご準備ください。

 

一応、取り置きチケットのキャンセルなどは当日でも大丈夫です。こんな状況で「行けなくなった」という人を責めるなら佐藤光留は興行なんてしません。国際A級スナイパーとしてスパルタカスと闘いつつ愛のサントロペです。誰がわかるんだよコレ。

 

応援チケットも、非常にたくさんのご応募ありがとうございます。締め切りは5月1日の午後11時59分ぐらいまで。

 

スポンサーのお申し込みも、本当にありがとうございます。こちらも5月1日の午後11時59分ぐらいまでお待ちしております。

 

観戦中は声を出しての応援は出来ません。最悪、試合が中断する恐れがあります。佐藤光留は本当に興行を止めます。今回は頼むから我慢してくれ。川村と百合子が悪い。

 

館内での飲食は最低限の飲み物以外は不可。ちなみにアルコールは持ち込みも不可。個人的には酔って試合見ようが構わない(自身が制御出来ないレベルにならなければ)だが、今回は完全NG。地道にやってきたのに、こんな事でニュースになりたくない。食事に関しては試合中でも会場外でならOK。繰り返すが川村と百合子が悪い。

 

「その観戦予防策になんの意味があるのか」という思いは山ほどありますが、そんなに言うならクソほど守るけど何か文句ある??という事です。声をあげる事だけが抵抗ではないのを知るべきだ。

 

以上、こんなお願いをしなければならない事が残念だが、今後の「プロレス」「格闘技」のためには大事な時間となります。ご協力をお願いします。

 

ニコプロpresentsハードヒット「My name is HARD HIT」 

日時:2021年5月2日(日)

 開場:11時30分 

開始:12時30分 

会場:東京・新木場1stRING

主催:ハードヒット実行委員会(代表・佐藤光留) 

協力:ニコニコプロレスチャンネル 

<決定カード> 

▼メインイベント

新太平洋運輸株式会社presents

5ロストポイント制

15分1本勝負

佐藤光留(パンクラスMISSION

VS

川村亮(パンクラスイズム横浜)

▼セミファイナル

株式会社りくつなpresents

3ロストポイント制

10分1本勝負

井土徹也(HEAT-UP)

VS

飯塚優(GLEAT)

▼第5試合

プロレスBAR「DIVA」presents

3ロストポイント制

10分1本勝負

渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺

VS

阿部諦道(浄土宗西山深草派)

▼第4試合

Physical Design Works presents

3ロストポイント制

10分1本勝負

前口太尊(TEAM TEPPEN)

VS

松本崇寿(フリー)

▼第3試合

株式会社STR Advisory presents

タッグマッチ

5ロストポイント制

15分1本勝負

佐久田俊行(フリー)

植木嵩行(フリー)

VS

SUSHI(フリー) 

河野真幸(フリー)

▼第2試合

マクロテオスpresents

3ロストポイント制

10分1本勝負

唐澤志陽(ベストボディジャパンプロレス)

VS

前田賢哉(自称・高岩の弟子)

▼第1試合

3ロストポイント制

松本幼稚園presents

10分1本勝負

関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)

VS

田馬場貴裕(IMPACT)

チケットはパイルドライバー原宿、各種プレイガイド、選手取り置きで販売中。 

 

ニコプロpresentsランボー川村2「怒りのアフガン」デビュー15.5周年記念興行

日時:2021年5月2日(日)

開場:17時00分

開始:18時00分

会場:東京・新木場1stRING

主催:ハードヒット実行委員会(代表・佐藤光留)

協力:ニコニコプロレスチャンネル

▼メインイベント 新太平洋運輸株式会社presents 

ランボー川村2 怒りのアフガンデビュー15.5周年記念試合

負けたら即引退試合(引退はしません)

時間無制限1本勝負 

ランボー川村2 怒りのアフガン(パンクラスイズム横浜)

VS

佐藤耕平(フリー)

▼セミファイナル 

デッドリフ太郎&当たり前田のニールキック&元阪口

「JEEEP」提供試合

6wayマッチ

30分1本勝負

土肥こうじ

VS

阿部は南から

VS

桜寿司 SAKURASUSHI

VS 

何の光留もない

VS

植木になりてえ

VS

くしゃみじゃなくて佐野直 

▼第2試合

押しかけ座敷わらしpresents

標準語厳禁デスマッチ

20分1本勝負

佐久田俊行(沖縄)

岡田剛史(広島)

VS

米山香織(地球)

フランシスコ・アキラ(ロンバルディア州ベルガモ)

 レフリー:神林大介(神奈川) 

▼第1試合

三室亜生presents

 シングルマッチ

10分1本勝負

井土徹也 

VS

バリヤン・アッキ 

 

チケットはパイルドライバー原宿、各種プレイガイド、選手取り置きで販売中。

寒い川だから

だからこそ佐藤光留です。

 

もう説明は必要ないかと思いますが、先日から東京都にも新型コロナウイルス感染拡大防止のアレから緊急事態宣言が出ました。

 

4月23日の夜に「25日からだからヨロシクね」と、扱いの悪いサラリーマン漫画のオープニングのような急展開で発令された事。個人的に思い入れのあったCIMA選手との世界ジュニア戦が無観客になった事。「納税」という義務は果たしても、お上の言う「協力」は何となく「従わなかったら社会的にアレ」という空気になるなど、色々な思いはあります。

 

が、実際にコロナウイルスは感染拡大を続けており、プロレスや格闘技に興味の無い人からすれば「当たり前だ」という対策だったりします。そこを議論するのは佐藤光留のやる事ではない。

 

今、佐藤光留が神経戦を展開している問題は、5月2日に開催予定のハードヒット&川村15.5周年興行の開催方法であります。

 

1年前の3月に開催したハードヒットでは初の無観客興行を決行。昨年8月には「屋外ならええやろ」という短絡的な思考でスタジアム興行を開催して日本初のスタジアム興行戦争になってお茶を濁してきました。多くのスポンサーと、参戦している選手の熱意によって続けて参りました。

 

が、今回の状況はまさにスペシャル。

 

無観客興行にすると、チケット収入が0になります。昨年の無観客興行は奇跡的に会場の予約を平日にしていたため、使用料金も安かったのです。が、今回は日曜日の昼夜開催。もちろん土日祝日の開催は集客が見込めますので値段相応ですが、その利点(というか生命線)が0になります。これはもう会場使用料の支払いが出来ない佐藤光留が新木場で監禁される。

 

しかし有観客興行にすると、所属する団体の方針で出れない選手、そしてスタッフが出てくる。佐藤光留の興行は個人で行うので、出来るだけ打ち合わせなどの時間は少ない方が良い。というか、選手としても出場しているので、基本的には打ち合わせの時間は取らない。それでも大会が滞りなく進行していくのは、何度も興行をやってきたスタッフがいてくれるから。かといって団体の方針は尊重しなければならない。

 

ちなみにキャンセルでも会場料金は全額支払い。これは会場側の嫌がらせでも何でもなく、過去に使用料を払わなかったアホがルールを厳格化させた結果。了承して予約した以上、従うのが社会のルール。こちらがルールを緩めて貰えば、逆にルールを緩められても文句は言えない。誰もが守るから機能する。それがルールである。

 

困った。この状況は本当に困った。行くも地獄。戻るも地獄である。

 

奇しくも今年は厄年。しかも本厄。厄払いは全国唯一の「八方除」で有名な寒川神社にお参りしたのだが、4月26日現在は絶賛「八方塞がり」なのである。この話を控え室でした時に一番大きな声で笑った某選手の尿道から七色の膿が吹き出しますように。

 

まだ大人数で笑っているうちは気が紛れたが、1人で家にいるとマジで震える。今回も多くのスポンサーに協力してもらっているとはいえ、厳しい事には変わりがない。

 

選手の現役生活というのも有限である。オリンピックを開催するかどうかという話しをしているが、人生で1度しか訪れる事のない競技人生のピークに何も出来ないというのは、選手からすれば死を宣告されているのと同じである。生きていれば幸せな瞬間は来るが、それと競技人生のピークを発揮する場所を失うのとは別問題だし、それはプロレス・格闘技でも同じである。この混乱の中、減量をして競技に参加している階級制のスポーツの選手の精神力は尋常ではない。

 

ここは大きな決断をしようと思う。

 

5月2日に新木場1stRINGで行うハードヒット&川村15.5周年大会は、有観客興行として開催します。

 

ただし、過去に類を見ないレベルで感染防止対策を徹底します。

 

まず座席数ですが、もともと用意された半分の席数で行う予定でしたが、さらに減らします。まだ販売されていない席、そして当日まで売れなかった席は椅子を撤収し、間隔をより広げます。昼のハードヒットはもちろん、あまり売れ行きの良くなかった夜の川村15.5周年なんて過去最高の広々具合になる予定です。1LDKのマンションと見間違う観戦スタイルをお楽しみください。

 

そして空気の入れ替えは最大量のまま大会を進行します。新木場1stRINGの西側にあるシャッターを常時開放。東京湾の潮風を存分に感じながらの観戦になります。人によっては夜は冷える可能性がありますので、防寒の用意をしておいてください。

 

グッズ販売などは一切やりません。選手としてはグッズ販売の有無は死活問題ですが、そもそもコロナで死活問題だ。この恨みは全て対戦相手と川村にぶつけて欲しいし、ネット通販などは今まで以上に積極利用していただきたい。

 

今まで通り、入場時は検温と消毒を行います。声援禁止。声を上げたお客様はご退場とさせていただきます。「神輿やないねんから」はご遠慮ください。

 

ここからは冗談のような本気の冗談です。

 

日本の人口だけで1億数千万人。意見の相違が前提として存在する世の中で、プロレスの興行を開催する事に否定的な声も上がると思います。

 

が、全ての責任は主催者である佐藤光留にあります。「◯◯のためにも開催する」という言い方は責任転嫁の予約をしているみたいなので絶対にしません。佐藤光留が「プロレス興行をやりたい」という決断をして、大会規模と観戦スタイルを最大限考慮して進行します。

 

これ以上の協力をお客さんに求めるのは本当にどうかと思いますが、家を出て新木場で折り返し帰宅するまで基本的に喋らないでください。チケットの引き換え時、紙に名前を書いて係員に見せてください。場合によっては主催側も無言です。息も出来るだけしないでください。

 

政治家に文句も言わないし、やたら「補償がー」とかも言わない。水棲生物が陸に上がる時、誰かが足を掴んで水の中に引きずり込めば進化の歴史は無かったハズだ。我々が今、やらなければいけない事。それは今の状況下で最大限の警戒を行い生きる道を模索する事だ。

 

引き続き、スポンサーでのご協力を募集しております。秘密のDVD付き応援チケットも同時募集中。チケットは枚数減らして販売中。

 

生きるぞ。

裏という名の部屋にて

だったら佐藤光留です。

 

いよいよ今年最初のハードヒットが、なぜか川村の15.5周年興行というおまけ付きで迫ってまいりました。カード編成に苦難しております。

 

まさかのリデット社(ウェイランド社みたいな言い方でかっこいい)との対抗戦が6月9日というパンクラス的に外せない日に決まり盛り上がっておりますが、根本的にハードヒットはハードヒットの興行がメインです。

 

DDTがハードヒットを立ち上げたのが「第一次」、DDTのブランドながら佐藤光留がプロデュースする事になったのが「第二次」とするならば、DDTから離れ完全に佐藤光留の財布興行となった今は「第三次」という事になります。

 

ハードヒットで得た知識と経験で、ついに旧・川崎球場でのプロレス興行までやってしまうようになった佐藤光留。新型コロナウイルス大流行中という未曾有の大惨事でも生き残るあたり、我々は恐竜ではなく昆虫の類なのでしょう。

 

どんだけ6月9日の対抗戦が盛り上がろうと、5月2日のハードヒット本興行がコケればポカ。付随して川村興行がコケてもハードヒットにマイナスが重なるのが、佐藤光留という個人が行なっている興行の「運命」なのです。ウチには潤沢な資金を持った親会社なんてなく、チケットと多くのスポンサーに支えられている訳です。むしろ選手個人の興行が「Uの系譜」を存続させられたのだから、暴露本ばっかり出してねぇで褒めてもらいたいもんです当時の方々には。

 

なんて愚痴は和田良覚レフリーの広めの背中に撃ち込むとして、今回の「ハードヒット」「ランボー川村2怒りのアフガン15.5周年記念興行」でもスポンサー様大募集中です。「ハードヒットやるぞ」と言ったら、すぐに連絡をいただいたりしました。まだまだ頑張ろうと思いました。メールで「スポンサーしちゃうよ」と連絡ください。佐藤光留から普通に電話がいきます。

hikaru310doa@crest.ocn.ne.jp まで。電話番号をお忘れなく。

 

そして毎回、必ず来る質問で「スポンサーなんて大それた事は出来ないが、何かしら応援したい」という連絡が来るのです。とても有難いし、個人興行のスポンサーなのでアレの大小なんてアレなのですが、アレをアレするアイデアをアレしました。

 

2月に行なった謎の興行「JEEEP」では、応援チケットを購入していただいた方に「佐藤光留の家にあった何かしらのDVDにメッセージを添えて送る」というアレをアレしました。これが大好評だったのですが、今回もやってみようと。

 

が、ただ単に興行をブチ込んだDVDだと面白みがない。試合はニコプロで見て欲しいし。

 

それなら入場曲の入ってない試合1つ+「特典映像」でどうかと。これなら著作権のアレでアレされる事もないし、応援チケットを購入した人だけが見れる特典映像で遊べ…お得感もある。何より「裏DVD」という名前まで佐藤光留と愉快な仲間たちによって残せるという算段だ。

 

「JEEEP」の時は佐瀬さんが別れた嫁の顔を思い出しながら編集をしてくれたが、今回は佐藤光留が撮影&編集。クオリティはグンと下がりますが、本格的な裏感はマシマシ予定。プロレス界の関西◯交を目指してがんばります。

 

裏DVDもメールでのご注文になります。5月2日の興行が終わり1ヶ月ほどお時間をいただきます。

・ハードヒット「My name is HARD HIT」応援チケットは3300円。

5月2日の興行のメインイベント+「ハードヒット出場選手による合同練習会」を収録予定。

・「ランボー川村2怒りのアフガン15.5周年興行」応援チケットは3300円。

5月2日の興行メインイベント+「ランボー川村2怒りの3本勝負」を収録予定。

メールで

・お名前

・ご住所(郵便番号からだと嬉しい)

・DVDの種類と枚数

を明記してニヤニヤしながら送信してください。全裸の佐藤光留から返信がきます。

hikaru310doa@crest.ocn.ne.jp まで。

もちろん今後、DVD単体での販売はありません。あくまでも「応援チケットを購入してくれた方に佐藤光留がお礼の手紙を書こうと思ったら家にDVDしかなかった」というスタンスを崩さず生きていきます。

 

毎度毎度、お願いばかりで申し訳ありません。

必ずや生き残ります。このコロナ渦を、ランボー川村2怒りのアフガンというモンスターを操りながら(モンハン最高)。

 

じゃあまたね☆

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