袖ケ浦市議会議員さそう猛の袖ケ浦刷新!

袖ケ浦市議会議員さそう猛の袖ケ浦刷新!

〝お願い〟から〝約束〟へ
「言いっぱなし」の政治から
選挙の時に有権者と交わした約束を実行する政治を行います。

約束をし、地道に実行することが日本の政治文化を変える
ことだと信じて活動しています。

 

11月19日(木)に一般質問の通告を行いました。

翌日20日の議会運営委員会で日程が決まりましたので報告します。

 

通告内容

 

1.質問事項

 

市庁舎建設について

 

2.質問要旨

 

現在建設計画が進行中である市庁舎建設。

庁舎建設が計画され進行している段階で本市を取り巻く状況が激変している。

 

財政的背景、建設場所の危険性という建設の前提に大きくかかわる変化があったにも関わらず、この前提の変化が計画に反映されてようには見えない。

また、市民に対する説明も議会に対する説明もない。

 

庁舎建設の見解と今後について伺う。

 

 

登壇は12月8日(火)15時頃の予定です。

 

会期決定の議会運営委員会

 

本日の議会運営委員会で12月定例会の日程が正式に決定しました。

日程は添付の画像の通りです。

11月30日(月)に開会し、12月18日(金)に閉会の会期19日の議会です。

 

議案の詳細は改めてアップします。

 

今回の上程議案の中で職員給与関係に関して“早期議決”が必要な議案があります。

この議案、「早期議決の必要性から委員会付託を省略」となりました。

 

今までの慣例通りですが、議員が思考停止になって「早期議決だから」となることに警鐘を鳴らす意味で問題提起しました。

 

具体的な方法はイロイロとあります。

その具体策を講じる前に議員自身が「チョット待った!」と本来のスジから外れることに対して気づくことが必要だと思っています。

その上で「委員会付託省略」と結論になれば問題ないのです。

 

無自覚に流れで決めてしまうようになると、どんどんソモソモ論から離れていき、ルールの形骸化になると恐れてます。

 

ルールがルールとして存在し、尊重される議会であるために、原則論者でありたいと考えました。

 

 

 

今日はかすざ水道広域連合企業団の議会へ出席しました。

 

これは、総務企画常任委員会の委員長になったので、その“当て職”的な要素が強いと思いますが、本会議で選出されました。

 

袖ケ浦市議会からは

  • 議長
  • 建設経済常任委員会委員長
  • 総務企画常任委員会委員長

の3名です。

 

広域行政と基礎自治体の議会(我々の議会)の問題は

議長選挙での“議会の問題点1”で指摘しました。

個人的な見解の域ですが、

袖ケ浦市が関係する広域行政と袖ケ浦市議会での日常的活動と“リンクが薄い”と感じます。

 

この問題は解消するために、議会内での共有を進める必要がと考えます。

 

昨日の議会の議案は画像の通りですが、

発言はできませんでした。

不勉強であることを認めて問題点を整理していきます。