本年もよろしくお願いします! | 「着物をもっと身近に」染太郎のブログ

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札幌で着物のしみ抜きや染色などをおこなう悉皆屋(しっかいや)野口染店舗の5代目染太郎です!「着物をもっと身近に」をモットーに日々奮闘中!!


テーマ:

「着物をもっと身近に」をテーマに

 

札幌から着物を今日着る服の選択肢のひとつになるように、日々奮闘中の染太郎ですビックリマーク



新年明けましておめでとうとございます🎍


今年もよろしくお願い致します!


2018年がスタートしました!


元旦は祖父から父へ、父から僕へ受け継がせていただいた紋付きを着て過ごしました。


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祖父は写真でしか見たことがないのですが、若い頃の写真を見た時にあまりに僕が似ていたので、驚いたことを今でも覚えています。


もちろん身長、体型も違うので、今から8年前に寸法を直して作り直しました。


その頃は家業である野口染舗に入社して間もない頃でしたので、実際に自分の着物を作り直しをしたことはこれが初めてでした。


その時に感じたんです。


「想いを受け継がせていただいた」ことに


洋服が当たり前の環境で作り直しができると言われてもピンと来る人はあまりいないのではないでしょうか。


僕もその中の1人でした。


おじいちゃん、おばあちゃんの服をお下がりで着ているという感覚です。


それは難しいですよね。
なぜならデザインが昔と今では全く違うから。


でも着物は違うのです。


かたち(デザイン)が同じなので、着用しても着姿としては違和感がほとんどないのです。


もちろん、昔に流行った柄や色だとか、寸法が小さいとか素材感が違うとかはあります。


それもある程度クリアすることができるのが着物なんです。


着物は解いてつなぎ合わせると一枚の長方形の生地になります。


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ですので、色が派手な場合は染め替えることが可能であり、寸法が合わなければ幅を出したり、丈を出したりすることができるんです!


これを知った時は


「日本人ってすごい!カッコいい!」って素直に思いました。


エコやリユースという言葉が流行っていたころだったので、日本人は昔からモノを大切にしていたでしょーと感じました。


でも僕もこの仕事に携わらなければ全く知らなかったはずです。


まだまだ目指す道は果てしなく長いですが、本年もどうぞよろしくお願い致します🎍



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