これ、調べたらワタクシもう10年前から言ってますが。


…よく聞くフレーズ。

「練習したことを試合に出せた、出せなかった」。

…これ、全く違うんですよ。

全く違う。

…。

「練習したことを試合に出す」のではなく。

「試合でやることを練習する」のだ。

…焦点は、あくまで試合。

試合のための練習。

…練習のための試合ではない。

…もちろん、基本が出来てないうちから「試合のための練習」なんてやっててもかえって遠回りになっちゃうかもしれないけど。

試合が決まったなら、あくまで焦点は試合。

次の試合において、どう動けばいいか、動かねばならないか、何に気をつけるべきか。

試合でやることに焦点を絞り、それを練習していくのさ。

…「せっかく練習したことを、試合に活かしたい」という気持ちもよく分かるけど。

練習は、あくまで試合のため。

練習のために試合があるわけではない。

…例えば。

俺が現役時代得意ではなかったフットワーク。

フットワークを使えるようになったら、フットワークなしで闘うことのやり辛いこと!

それなしだったら、確実に弱くなる。不便で仕方ない。

その状態に持っていくのが、「練習」ということ。

試合は、練習の発表会じゃない。

…「練習したことを出す、出さない」。

大事なのはそこじゃなくて、勝敗だろ?

勝つために何を練習するか。

「試合でやることを練習する」のさ。

小樽のラーメン

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