亀田家で思い出した話。

彼等は、あえて派手なパフォーマンスや公言などで話題を作った。

マスコミ受けするように。

マスコミは自分のとこの視聴率や販売部数を伸ばすことが仕事だから、人目を引いたり話題性のあるパフォーマンスは大歓迎だった。

…マスコミは、自分が言ったりやったりしてるわけではないから、自分のとこには責任がない。

ただ、「こんなことをしてる人達がいますよー!」ってことを中継してるだけだ。

なので、調子に乗った亀田家を世間がバッシングモードに入ったならば、即座に切り替える。

すると今度は、「亀田家はダメ!!」とすれば、売れる。

だから、放送されるし書かれもする。

繰り返すが、マスコミの仕事は、世相に乗っかって視聴率や販売部数を伸ばすことだからだ。

なのでマスコミが悪い、とも言えない。

それが彼等の仕事であり役割なんだから。

…そんなテレビの、リアルな裏側を知りたい方は記事ラストで。

…。


…俺って、優しいなぁ…。

…なんて、微塵も思ってないからな。

くれぐれも誤解をしてはいけない。

…おっほん。

…もとい。

…亀田ファンも、アンチ亀田も、まんまと亀田家の思惑に乗せられていると言っていい。笑

それでも日本人が世界の頂点に立つ事を義務付けられ、見事成し遂げて見せるんだから、そこは率直に凄いと思う。

…。

「リップサービス」と言うくらいだから、でかいこと言うのは世のため人のため自分のためなのだ。

これは、モハメド・アリの時代から引き継がれてるボクシングの伝統みたいなものだ。

…ちなみに…おおっと、口を滑らしそうになった。

亀田家には、地雷も多い。笑

…ちなみに、高校生でボクシング始めて、新人王戦くらいまで見てもらってた「吉井さん」。

…あの伝説の卒業文集にも載ってる「吉井さん」は、現亀田ジム会長である。笑

これも何かの縁(えにし)か。

大部泰さん撮影



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