ボクシングは、パンチだけを使う。

顔とボディ。

顔への攻撃が7〜8割と言われる。

…つまり、脳へのダメージが、あらゆる格闘技の中で、一番あるんだよね。

なので事故も起こりやすいし、ダメージも残りやすい。

キックの方が、肘とかはその時の外傷はあるけれど、脳内部への深いダメージは残りにくい。

肘まともに決まれば一発で試合終わっちゃうし。

ローキックやヒザもあるからダメージは足にも分散される。

もちろんドランカーはいるんだろうけど、ボクシングよりは間違いなく少ない。

総合やその他格闘技になれば、もっとダメージは全身に分散される。

…時間も、そんなに長くはやれないので、テレビも入りやすい。

ストップも締めや関節など一瞬で決まったり、いろんな形がある。

…。

足の一本二本折れても、人は死なない。

ボクシングは、本当に人が死ぬ。

その命は、守らなくてはならない。

…すると当然、ストップも早くしなくてはならない。

絶対に、早くしなければならない。

…。

…興行や競技としてのプロボクシングは、正直これからもっと厳しいものになっていくのかもしれないね…。

…何とか打開策はないものか…。


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