物凄く綺麗で、性格も明るくて、誰からも好かれるような美人が、「そりゃ私にもコンプレックスはあるよ…」と。

「何があんの?」率直に不思議で、聞いてみた。

「それが人に言えたら、コンプレックスじゃないよ」

自分の、気にする必要ないものを見て気にするなんて、単純にそんなこともあるんだななぁと思った。

 
一見明らかな欠点があるにも関わらず、(もちろん人に迷惑をかけてないことが前提だけど)本人別に気にもせず、むしろそれをネタに笑いに変える。

自分の劣等感なんて、笑いに変えちまえばいいんだ。

自分で笑っちまえばいいんだ。

そして常に気にかけるのは、自分のいいところ。

それは一つの強さと言えるんじゃないかと思う。


…俺は、顔がデカいと人に言われたりする。

…今は身体に厚みもあるから違うけど、小さい頃は狭いところをくぐり抜ける時、身体は通ったけど頭がひっかかったりした。笑

…これは主に、脳の大きさの問題であると、脳みそ研究家の佐々木氏は言っている。

しかしそれがどういうわけか、小さい方がカッコいいとされてしまってる訳で。

…けれどもしも俺が、顔デカいことを常に気にしてて、いつもウジウジウジウジしてたら、見ててなんだか残念な気持ちにならないか??

…そんなもん一つ取ったって、鬱病にだってなれるし何なら自殺だってできるぞ??

…実際鬱病になる人なんて、大体そう。

気にする必要のないことを必要以上に気にして、人にも言えなかったり、人に気にするなよって言われても自分で気にし続けたりして。

事実は、一つ。

けれどもその捉え方は、無数にある。

自分次第。

…ボクシングの世界でも、勘違いし続けられたヤツだけが、世界チャンピオンになれるんだ。

…まぁ、勘違いし続けてもそれだけでは世界チャンピオンにはならないことは、このワタクシが証明してますけどね!

…うるさいよ!

…先日の、「ノミの話」ともリンクするけど。


思い込みの力は、恐ろしくデカい。

思い込んだもの勝ちだし、思い込んだもの負けだ。

せっかくなら、良い方向に思い込もう。

もう一度言おう。

勘違いし続けられたヤツだけが、世界チャンピオンになれちゃったりするんだ。


 
♯追記
そーいや足も短いな
ついでに手も短い
頭も悪い(記憶力ね)
要領も悪い
顔もゴツい怖いと言われる(自分ではイケメンと思ってる)
手先不器用
生き方も不器用
面倒臭がり
整理整頓全くできない
書類アレルギー
性格いいとこと悪いとことある
良いとこねーじゃねーか!
絶対平均以下だ。笑
けれど自分好き
ナルシストと自分好きの違いは根拠や実績があるかどうか



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