ノミは、通常数メートル跳べる。

けれど、ノミにコップを被せておくと、数センチで頭ぶつける。



最初はゴンゴンぶつけるけど、やがてそのコップの大きさを学習して、数センチ以上は跳ばなくなる。

…で、その後、コップを外すと。

…ノミは、相変わらず数センチしか跳ばないんだよね。

コップがなくなっても、それ以上は跳ねられないともう自分で考えてるのさ。

ちなみに、その状態を治す方法も分かってる。

普通のノミを、隣に置けばいいのさ。

そんで隣のノミがビヨヨーンと高く跳ねるのを見たノミは、「あれ?自分もいけるんじゃねーの?」と、自分もまた跳べるようになるんだ。


…人間の持つ、可能性。

「絶対できるようにならない」と決めつけるのは、コップの中のノミと同じ感覚かもしれない。

自分の無限の可能性を自ら縮めてしまうことになるのかもしれない。


そうしないためには、どうすればいいか。

同じこと。


びよよーーーーんと大きく跳ねてるノミを見ればいい。

「あ、あいつにできて自分にできない理由はない」と気づくかもしれない。


…エジソンは、白熱電球を発明するのに、一万回失敗したと言われている。

失敗しても、「よし、この方法では無理と分かった。また一つ成功に近づいた」と。

必ずできると、信じて疑わなかった。


人間の思い込みってのは、凄いパワー持っているんだ。


「俺は絶対世界チャンピオンになる」と勝手に信じて疑わないヤツだけが、世界チャンピオンになったりするんだ。


「諦めたら、そこで試合終了だよ」by安西先生



⇩10位以内だとやる気が落ちません

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