くそー。

アホアンドロイドのおかけで、またもせっかくこしらえた記事が消えた…。

かなり抑えてきたが、最後マジで地面に叩きつけて粉々に破壊したら、さぞ気持ちいいだろうな…。笑笑


…して、一昨日近藤明広。

ツイッター @sasakimotoki

でほぼ実況してた通り。


ほぼイーブンペースで中盤まで。

若干手数足りないか。


…現役時代、「周りで見てるようには全然いかないんだよ。やらなきゃほんと分からないよ」とズーッと思っていたが。

…逆に、やってると分からない事実も、かなりあるね。

…見るのとやるのは、本当に違うけれど。

「見る」視点からも、見たほうが必ずいい。

…このブログには何度も書いてるけど。

自分のスパーのビデオ。

見たら違うから!

「あ、トレーナーが言ってたのは、こういうことか」とすぐ分かる。

「もっとこうしなきゃ!」とか。

簡単に分かる。

…おいちゃんの若い頃は、ビデオカメラが10万円以上して、それでも自分のスパーのビデオ撮って見て研究したりしてたが。

今ならスマホで動画撮りゃいいだけだもんね。


…ボクシング見てると、誰しもが一度は感じたことがあるだろう。

「今チャンスだよ!!今いけば倒せるよ!!」というチャンスを逃し、結局判定にもつれ込んで判定負けとか。

チャンスには詰め切るのが一番安全なんだ。

そこで終わらせれば、100%終わりだから。


明広も、ややペース取り切れないまま中盤戦。

5ラウンド終了時の途中採点は、僅差の不利。

6以降さらにプレッシャー強めて、もう少しまでいったが。

相手が目蓋切った時点で、ラストラウンドまでのことなんて考えなくていい、詰め切るべきだった。

ストップ呼び込めなくとも、ダウンの一つは必ず欲しかった。

案の定、出血酷くなり、ストップ。

盛り返してはいたものの、7ラウンド0-1でドロー。

…ドローは、チャンピオンは防衛で、チャレンジャーはタイトル取れず。

唯一と言っていいほど大事な部分は、チャンピオン勝利と同じ。

…。

近藤明広35歳。

負ければ、次はなかっただろう。

…しかし、中途半端な一番悔しい結果で、終わってしまった…。

「もう一度!」とは単純に思うが。

…自身の経験を踏まえると、また頑張れとは気軽に言えない。

…むしろ、引き際も肝心かと思う。

…間違っても、ウッカリ42歳くらいまでやって、ウッカリ敵地でやって微妙な判定で負けて、更にモヤモヤをつのらせて終わってしまっては、いけない。