小さい頃、「死んだら何も感じなくなる。何も考えられなくなる。何もなくなる」ということを知り、無性に怖くなった。

死んだらどうなるの、死んだらもうずっとそのままなの、今生きてるけど、いつか死んじゃったら……。

怖くて怖くて、どうしようもなかった。

質問攻めにして、両親を困らせた。

……今日、すること。してること。

それが何であれ、そんなことしてる場合か!?

……テレビでちょうどバスケットボールの試合がやっていたのを覚えてる。

……本当に限られた命、限られたその時間、間違いなくそれでいいのか??

「本当にバスケやってていいのか!?絶対にそんな場合か??」と思った。

……。

……からの、一応の結論。

「それが何だとしてもいい。『俺は人生でこれをやり遂げた!』と胸を張れるものがあれば。……そうしたら、死ぬのは嫌だけど、いずれ必ず来る死を前に、納得して迎えることができるんじゃないか」

自分でとりあえず出した結論が、その後の人生を支えたと、まだ途中の今になって思う。


路面電車。小さい頃「珍しい!!」と思ったが、札幌で今も普通に走ってる。


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