そろそろ大学受験も終わった頃と思います。

見事合格した人、身内の方、おめでとうございます!

パチパチバチ

……。

……合格しなかった人。

……さあ、どうするんだい??

……。

……妥協した大学に行くのも、悪くはないと思う。

それなりにいいんじゃないかな?

……けれど。

妥協の人生で、本当にいいのかい?

それなりの人生に、なりはしないかい?

自分の実力は、出し切ったのかい??

君のマックスは、そんなものなのかい??

……東大文一(法学部)と理三(医学部)は、分からない。

あそこは天才達の行くところだから、浪人してる人の方が少ないそうだけど。(何浪しようが、受からない人は受からない。

受かる人は一発で受かる。最初から持ってるもんが違う)

早稲田大学は浪人の方が絶対に多いよ。

才能がいらないから。

気合入れて勉強し続ければ到達できるところだから。

「勉強しなさい」

学校や家庭でずっと言われてきた、この意味不明で嫌な言葉。

その意味は、一体何だったのか??

……やらなかった人には、分からない。

やった人のみが、「ああこういうことか」と分かる。

それが「分かる」ってことなんだ。

……「大学って、どんなもんだったんだろうなぁ……?」って思ってる人も、必ず多い。


……正直、挫折する人もいる。

……俺が予備校行ってた時も、朝から授業サボってずーっと花札やってる四人組がいた。

「ダメ仲間」と一緒にサボることで、その時なんだか不安から逃れてるんだ。

……親に年間うん十万円~100万円以上払ってもらって予備校の本科生になり、住むとこも飯も用意してもらって、

通ってるんだろ……??

……カス共だ。

廊下に座って花札やってたが、通る度に邪魔で蹴り飛ばしてやりたくなってた。

……そんなカス共にならないという保証はない。

……けれど、人生で一度でもいい、そういう勝負をしてみるのも、悪くはないんじゃないかと俺は思う。

……納得いってたら、いい。

……けれど、もしも納得いってなかったら??


……老人へのアンケート統計で、生涯残るものは「やらなかった後悔」なんだぜ??


「勝負に生きる一年」「自分を試す一年」が長い人生の中で一年くらいあっても、必ずプラスになると俺は思う。



……ちなみに、二浪はしなくていいけど。笑


……。

最後に、村上春樹さんの言葉から。


「高く、堅い壁と、それに当たって砕ける卵があれば、私は常に卵の側に立つ」


……。

……これにはさらに続きもあって。


「高く、堅い壁と、それに当たって砕ける卵があれば、私は常に卵の側に立つ。しかも、たとえ壁がどんなに正しくて、

卵がどんなに間違っていようとも、私は卵の側に立つのです。」


若者よ。

信じた道へ、行け。

不可能にこそ、挑め。

すげー雪なの、伝わるかな?


⇩8位になってたよ……。クリック数で順位を競っています。

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