そーいやプロフィールや佐々木基樹ウィキペディアにも書いてあるのかな?

ワタクシ佐々木基樹、小学生の頃、少林寺拳法を習ってました。2年生〜6年生。

ということでふと思い出したので、今日は少林寺拳法のお話。


……「少林寺拳法」って、たぶん実際よりもかなり強いイメージがあると思う。

……ここから俺の独断なので、もちろん反論も自由ですが。


少林寺拳法に、その教え上試合はない。

「他人と競うことを良しとしない」からだ。

他人と競うと、他人の不幸が自分の幸せと結びつくことがあり得るからだ。

……実際には試合あるんだけど。笑

ただ、基本は、演武のみ。(今チラッとネット見たら、現在はかなりフルコンみたいな試合もあるみたいだけど)

……基本は「演武」と、読んで字のごとく、武を演じるのだ。

あらかじめ決まった相手と、決まった技を、決まった順序で出し合う。

それをいかに迫力出してスピーディに正確に、魅せる演武をするかということと、強さそのものとは、あんまり関係がない。

分かりやすく正直に言うと、「戦い」というよりは二人一組の「ダンス」に近い。

小学校の頃はよく喧嘩してたけど、少林寺拳法が役立ったのは、関節技くらい。

……うん、関節技は役立った。立った状態での関節技。

喧嘩で結構有効に使えた。(小学生の頃ですよ!!)

(……名前が思い出せない……「逆小手」だけパッと思い出せるんだけど。上腕二頭筋の辺りを掴まれた時にその手を抑えて肘入れるやつ。あれが一番使えた。名前分かる人いたら教えて下さい)


ちなみに、突き(パンチ)は、構えたままの縦拳で打つ。捻りは加えない。

……空手の基本では、手の甲を下から上へ。

「ねじ込むように打つ by 大山倍達」

ボクシングでは、横からやはり打つ時は45度回転させる。

ストレートの時は手の甲が上、アッパーの時は下、フックの時は横の人と手の甲が上の人といる。これは好みや特性によって変わる。……たまにわざとガードの隙間を狙って縦拳でストレートやアッパー打つ時もある。

続く

縦拳





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