3日経ってしまったが、ザックリでもいこう。


ケンシロウvsジョナサン。


1R、お互い様子見。

またまだ試合は分からない。


2 ケンシロウ、ジャブからペースを掴む。



ジャブをつきながら、もう右足はポジションを変える準備。


……ジャブ得意ならば、サウスポー相手でも有効だ。


前に出る挑戦者。

チャンピオンは左右に動き的を絞らせない。


2R、ペースを掌握。


3R途中、完全にタイミングを掴んだのか、積極的に打ち合いに出る。


少しはもらうが、何か確信を得たように見えた。


4R、やはりペースが見えたからか、少々強引に攻めて被弾もあるかと思った矢先。


相手の左ボディが来た直後、右ストレート一閃。



綺麗に顎を捉えると、むしろ一瞬遅れて前かがみにダウン。


少し早いかと思えたが、レフリーは試合を止めた。




今日のワンポイント解説


何と言ってもケンシロウの攻防のバランスの良さ。


相手が左を打ってくると、


距離もしくは目で外し、すかさずリターン。


さらに相手が打ってくるパンチも、すでにポジションを変えてしっかりよけている。


次の瞬間にはまたポジションを変えて、相手のリターンは外せる距離にいる。

これを完全にこうしてリズム化するのは、かなり難しい。


目標とする具志堅さんの記録も、こり夢絵空事じゃなくなってきた。

楽しみだ。



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