個人的に近藤明広サバイバルマッチ。


キャリアのある世界ランカー対全勝の勢いに乗る日本ユースチャンピオン。


もちろん見に行けなかったし、テレビ放送もアサインビーで今後放送するとかしないとか。


……結果は、もう知ってた。

4〜6ポイント判定負け。


……少し迷ったけど、本人に電話してみた。


……前も言ったけど、ボクサーは試合当日翌日まではもの凄いバタバタして忙しいけど、翌々日になるとわりとピタッとおさまるんだ。


……本人に試合内容を聞いた。

……やはり、長身のサウスポーを捕まえ切れなかったと。

やってる最中に右が当たる距離にいて、アゴの形も撃たれ強そうには見えなかったと。

そこでつい一発KOを狙いに行ってしまったと。

……分かる!


……しかしすると、リーチの長いサウスポーに、ポイントアウトされてしまった。


……うん、話聞いただけで、よくあるといえばよくある試合展開。


手前にあるレバーを打って動きを止められるかどうかが1つのカギになる。


もちろん接近戦を挑んだが、前回の試合で倒されたアッパーを相手も研究してきてたらしく、思うように入らせてもらえなかったようだ。


負けた人間に負けた試合のことを話してもらうのも気が引けたが、やはり聞いてみて良かった。

どんな感じだったのか、よく分かった。

岸本ちかこ様 撮影



…今後のこと。

「まだ分からないけれど、このままじゃ終われないなという気持ちはあります!」だそうだ。


痛恨の2連敗。

今明広は34歳だが、俺の場合一番強かったのは35歳の時だよと。

「それを励みにしてます」。


……当たり前だけど、様々な要素を鑑みて、本人が決めることだ。


……もしもやるなら、しっかり休みを取った後は、一刻の猶予もなくガンガン勝負に出た方がいい。


……間違っても、不動産投資の準備してから世界一周とか悠々出てる最中に「やっぱりもう一回やりてぇなぁ〜」なんて思い出し、帰国してからさらに復帰戦まで一年近く、復帰まで計2年くらいかかるとかいうような真似をしてはいけない。


全てのものは、無常だ。

ずっとあるものなんてない。

常に移り変わる。

その中で、何を選び、どう生きるか。

後悔のない選択を期待したい。


⇩さぁー何位になったか!?

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