末吉日本スーパーフェザー級タイトル防衛戦続き。


7ラウンド

大里、決死の反撃。やや分は悪いか。

カウンターも入れたが!

8 ラウンド

バッティング!

少しもらった。

一進一退。

勝負の行方は、まだ分からない。

9ラウンド

いいの当たった!!

チャンス到来!!

……しかし力んじゃったな。

詰めたのは良かった。

あそこでボケーッとしてるボクサーも多いから。

けれど、パンチが大振りの右フックほぼ一辺倒になっちゃった。

……これは、違う。

チャンスとなって大振りになっても、避けられやすいすなわち当たらないし、威力も半減するし、疲れる。

何もいいことない。

チャンスに詰める時こそ、小さく鋭いパンチをシャープにコンビネーションで叩き込まねばならないのだ。

……詰める練習は、それに特化してしておこう。


……しかし。

ボクシングは簡単そうに見える。

「こうすればいいじゃん」

そう言うこととやることの乖離(かいり)が、もっとも幅広いものの一つだと思う。


10ラウンド最終回。

……攻めたが、やはりまた向こうも頑張る。

終了のゴング。


……まぁ勝った。


95-95
96-95
97-93

2-0だが、見てて「負けはない」と思えればそれで防衛成功だ。


リングインタビューから、また俺独自の考察が。

また明日。






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