昨日チラリと「ボクサーはブログ書け」と言ったけど。


……大抵の「プロ」ボクサーは、ボクシングだけで生計立てていくのは難しいと思うけど。

……一般的な4回戦ボクサーの年収は、約10数万円ですからね。

……これ、誤植やミスでなくて、リアルな現代日本の話。

月収にすれば一万数千円。

そりゃバイトしなけりゃ食っていけませんね。


……しかしそれでも、お金頂いてやっている以上、自分はプロなんだと自覚するべきだ。


プロである以上、顧客サービスもしなきゃならないし、自分のチケット売り上げも増やさなければならない。


……で、どのようにファンや応援者を獲得していくか。


……まぁ、経験から言えることとして、まず手っ取り早いのはブログですよ。

……日本のA級ボクサーで最初にホームページ作ったのは佐々木基樹ですからね。

……今はまたさらにインスタグラムやユーチューブも面白いと思う。

映像の方がアップする方も見る方も手軽だからね。……YouTubeはちゃんと動画編集とかしたらえらいこっちゃだけど。

……日本人の活字離れは、どこまで進むのか……なんて心配事は、オッサン世代か……!?


……で。

ボクシングっていうのは、やってる人からすれば日常なんだけど、普通の人からすれば異次元の世界だ。


それを、できるだけ分かりやすく自分の言葉で伝えていけばいい。


……好きも嫌いも、まずは自分を知ってもらわなきゃ話が始まらないじゃんか。

もちろん、テレビや雑誌が向こうからバンバン来るようになればほっといても知られていくわけだけど。

そこまでいくのは本当にごく一部の人間なので。

まずは、とにかく人の目に目に触れてもらうこと。

アンチも出来たりするが応援者も出来る。

アンチは可哀想なやつらだ。ほっとけばいい。


……で、どう書くか。

キーワードは「独自性」。

〈続く〉



マレーシアからのゲスト。
マレーシアは、元からいたマレー人、中国人、インド人の3つの人種が、交わることもなく対立することもなく共存してる。
マレー人は基本的にムスリム(イスラム教徒)なので、女性は髪を隠す。
場所や人によっては触れてもいけない。時には握手さえダメ。
彼女らは握手したり、触れるのはOKだった。




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