未来人の予言

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未来から来たという未来人さんが、日本の新元号を予告してて、おもくそ外したそうですね。


……やっぱり未来から来たなんて嘘じゃんか、何言ってやがるんだと。

そう思うのが一般的ですよね。

言ってた未来と違うわけだから。


……。

……しかし、それと同じこと言うなら俺はブログにワザワザ書かないわけですよ。

……ボクサーはブログ書け、コツは独自性…まぁまた明日書くことにして。


というわけで。

今日は未来人の言ってることについて検証してみましょう!

……ボクシングファンの方おやすみなさい。


……単純に、俺はおそらく少数派の世界観を持っている。


……真実を知ってる人は、現代ではまだまだ少ないからだ。


……未来って、みんなもう「決まってるもの」だと思ってるじゃんか。


違うんですよ。

未来は、切り開くものなんです。


……いや、これ、リアルに物理的な意味で。


……未来は、一つだと思ってるじゃんか。


違う。


無数にあるんだ。


……だから、過去に遡って未来を変えたりできるわけさ。


……と、そもそも、「タイムマシンができるか否か」でまず大きく意見分かれるだろうけど。


俺は、やはり、いずれできると思ってる。

それが現代という、未来から見た超古代の我々には想像もつかないような手段や方法で。


……さて、もうちょっと分かりやすく言おう。


「並行宇宙論」とか「パラレルワールド」とか呼ばれてるもの。


例えば、今この場でサイコロ振るとするじゃんか。

その瞬間、1が出た世界と2が出た世界と3が出た世界と……と六つに分かれる。

……「六つに分かれる」というと少し違う。「分かれる」というわけではない。

「六つの世界が存在することになる」、かな。

伝えるのが難しいけど。


並行して無数の宇宙が存在すると。


「佐々木、打たれ過ぎておとぎ話を信じるようになったか?!」と心配してくれたあなた。

自分で調べてみよう。

現代物理学者の間で大マジに議論されている話なのだ。


……「不確定性原理」っつって、「観測しなきゃどこに存在するか定まらない」とか言うのが現在定説になりつつある。

月がそこにあるのは、観測者がいるからそこにあるのだと。(俺も意味分かんないから大丈夫)

「シュレディンガーの猫」で検索しても面白い。

「箱の中の猫が死んでるかどうかは、観測されるまで『決まっていない』」と。(うん、やっぱり意味不明だ。死んでるかどうかは観測前に決まってるはず)

ってことは、「神様はサイコロを振らない」つまり「誰も観測しなくてもバッチリ決まってるはずだ」と。

あのアインシュタインが否定した不確定性原理は、現在主流になりつつある。

しかしこの不確定性原理、物質は存在と非存在の間を揺らいでいるとかいう話が、たぶん現在優勢であると。 


……何の話だっけ?


まぁいい、たまにオモクソずれるのも俺ブログ……そうだ独自性が大事とさっき言いかけたばかりだし。


そうだ未来人の話だった。

未来人ってのが嘘だった場合……まぁ可能性としてはその方がずっと高いだろうけど、仮に本当の話だった場合。

新元号が言ってたのと違ったからって、何も矛盾はない訳ですよ。

あちらの世界では事実そうだったわけで。


タイムマシンの話になると、大抵付いてくるのがこの運命論なんだけど。

このパラレルワールドの考えで当てはめると、大抵のものは片付く。


……そーいや以前、「バックトゥザ・フューチャー」で、主人公に実のお母さんが恋しかけると消えてかかっていく描写があったけど、つまりこれも間違いということで。

「その世界」では存在してもいいわけなんですね。

無限の未来があるわけですから。


……なので、俗に言う「親殺し」もこれで矛盾なくなる。

……まぁさすが自分のモロ親を殺す人はほぼいないと思うが、例えば2000万年前の哺乳類を車で引いてしまったらそれが自分の祖先であった可能性もあるわけだ。

過去に遡って未来が変わったとしても、「その世界の未来」が変わっただけで、「現在の自分」は何も変わらないと。


……なのでさらに簡単に言うと、「タイムマシンで過去に遡ると、『その世界』からの過去は一つ。決まってる」。

しかし未来に行く場合、いくらでも変わりうると。

むしろ行くたんびに違う未来に行くのではと思う。


……てな感じの想像は続く……。


……ちなみに、「宇宙人がいる、いない」って論争ほどアホらしい議論もない。

……まず自分が宇宙人なんだぞと。

むしろどういう足らない解釈をすれば、この地球にしか知的生命体は存在しないと思えるんだろうか??



地球という星の日本国北海道小樽駅そばの「三角市場」の海鮮丼。ウマーー!



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