ボクサー脳症2

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一昨日の続き。

これまでこれといった解決策がなかった、ボクサー脳症。

俺的統計によると、……体質、ファイトスタイル、対戦相手、試合内容、その他諸々でかなり異なってくるが……、ザックリ平均的なプロボクサー生活で、おおよそ7年を超えると、大なり小なり出てくる。

……しかしこれは日常生活の話で。

俺の場合、一年半くらいボクシングやった高校生活後、受験勉強始めたら、やたら記憶力落ちてたと実感した記憶がある。

その記憶力低下さえなければ、現役で楽々東大に行けてたんじゃないかというもっぱらの噂である。

……ちなみに噂してるのは俺一人だという点は、誰もつっこんではいけない。


……いずれにせよ、専門的に記憶力が大切になってくることには、正直ボクシングはお勧めできない。


……しかし視力によく例えるけど、不便ってだけで日常生活で決定的に困ることはあまりない。

……例えば視力にしても、江戸時代まではメガネもなかったわけで。

……ただ、人との約束を忘れたり、そういう信用問題に関わってくると本当に困るので。


……と、そんな折、ボクサー脳症を専門的に研究してるという医者の情報を得た。

……俺だけならまだしも、困ってる人はいるし、これからのボクサーのためにも、道を作っておくべきだ。

……言いながら今日も偉い俺、なんてことは微塵も思ってないぞ。


……もとい。

その場所とは、「放射線医学総合研究所」。

早速電話してみた。


「もしもし、ボクシングを20年以上やっていた者ですが、そちらで脳へのダメージを専門に研究している医者の方がいると聞いて電話してみたのですが……」

「……あの、うちは、放射線医学総合研究所ですよ?」

やばい、変な素人の間違い電話に思われてる。

「あ、はい、分かってます。ただ、そちらに脳へのダメージを専門に研究してる方がいると聞いたもので……」

「うちは放射線医学に関する研究所ですが……」

「……あ、はい、でも聞いたもので……」

「では問い合わせてみてこちらからまたご連絡します」

……うーん、考えてみれば放射線医学とは関係ないよな。いや、俺もそう思ったけど、いるって言うからさ。


……しかし数日後、電話がきた。


やはり、そこに専門医はいた。

(続く)


>ガッキー2さん
日本語が難しすぎる。笑

>いやいや、タイミング良い話で、俺だって、もっと言いたいけど、状況が難しいから、かなり抑えめですよ。

何のタイミング?誰の?何をもっと言いたい?誰に?何の誰の状況が難しい?抑えめなのはコメントに関して??



クサムラさん
あります。タイミングと。その他諸々。

ありがとう……さん
候補が二人いて、そのどちらかだとは分かりました。笑  また今度。

Diver shion さん
ヤラセかのような素晴らしいコメント、ありがとうございます!笑

スーパーマタン……さん
実にもったいないと思います。いいことしたとはいえ。

ガッキー2さん
まだ途中だけど、面白くなりそう。


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