クリスマスの思い出

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クリスマスなんて、クリスチャンのお祭りごとで騒いでたヤツは、まさかいねーよな?


「何すんの?」

「デ、デ、デェトするの」なんて言ってるヤツらはいねーだろーな!?

まさか一週間も経てば今度は国家神道の神社に行って初詣とかやってるんじゃねーだろーな!?

誰だそんなことやってるヤツは!


……けしからん!!


というわけで、クリスマスでしたね。

小樽はホワイトクリスマス必須!



何も特別感なし!!


……ということで、そろそろ時効成立と勝手に決めて、クリスマスの思い出を一つ。


……もうかれこれ15年くらい前。……いや20年近くいってるな。なので時効成立。

……まぁ、ワタクシも当時付き合ってた人と、ウッカリ都内某夜景の綺麗な所に行ったりしちゃってたわけですよ。

……と、そこで偶然出会ったのは、某有名世界チャンピオン。当時すでに引退して時間が経っていた。

「……○○さんですよね?」

「うん」

……しかも、そこまでメジャーな場所ではなかった。

奥さんと思われる方と、まだ小さい女の子も連れてた。

女の子は縄跳びの握るところをマイクに見立てて、歌手になった気分で歌を歌ってた。

微笑ましい家族像。

こっちは向こうのこと当然知ってるけど、その人は俺のこと知ってたか知らなかったか。


……まぁ、そんな偶然があったわけですよ。


……ヤバい、ここで終わらせろ!

終わらせるんだ佐々木!

この先を言ってはいけない!!


……あ、待てよ?

俺が言っても誰も読まなければいいわけで。


というわけで、この先のオチは読んではいけない。




読んではいけない。



ダメだってば!!


ダメだぁー!!


読んでは、いけない。


知らないぞ!


俺は、知らないからな!?


……で、後日。

……と言っても数年後。


たまたま、その人がいたから、挨拶した。

その場に第三者の知人も何人かいた。


「こんにちは!……娘さんは元気ですか!?」


「佐々木。うんー。ぅんー!」

「???」

共通の知人「あれ?お前娘なんかいたか??」

佐々木「いやー、可愛らしい娘さんですよねー!」

「佐々木ぃ!ぅんー!ぅんー!!」

佐々木「??」

知人「お前娘なんていないだろ??」

「ぅんー!ぅんーー!!」


ここら辺で俺もようやく気が付いた。


とりあえず周りの人も知らないことを、知ってしまっていたことに。


「……あ、いやー!!アハハハハハハ!!それでは失礼します〜!」


「ぅんー!ぅんー。」


後日、その人は独身であることを知った。


……まぁ、独身なんだから、子連れの人とデェトしてても別に何もおかしくはないんだが。

その後その人が結婚したかどうかは、よく知らない。


そんなことをふと思い出しました。




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