これ二重の意味で言いたくないんだけど、真実は話そう。


こないだ村田vsブラントの世界タイトルマッチ。


……俺は、マジで数ポイント差だと思ってたんだよね。

10回終わった時点で、五分かやや取られてるか、程度だと。


……しかし、公式採点は119-109が二者で。

……いやいや、そんなには離れてないでしょと。


……が。

やはりそう言う意見も多いので、ザッとだけど映像を見直してみた。


……。

そうですね。


確かに。


1、2は取られたけど、3で取り返して、4にはもうこの試合もらった、くらいに感じてたんだけど。


落ち着いて、冷静な目で見たら、3も4も取られてますね。

小さいパンチだけどクリーンヒットはブラントの方が多い。


……解説の山中慎介、同じジムだけあって村田贔屓の採点だったんじゃないかと言われたりもしてたようですが。


……ぶっちゃけ俺はもっと村田寄りに採点してましたから!笑

解説とかそう言う立場もなしにね。


……やっぱり応援しながら採点ってのは、ダメなんだね。


もらったパンチは「いーやあんなの大丈夫!」と無意識で思っちゃうし、そうすると当たってない感じになっちゃう。

当てたパンチは、「よーし!!パンチが当たった!!」と印象に残る。


採点が拮抗してると、応援団同士お互い本気で「こっちが勝ったでしょ!?」と思うわけですね。


……今更ながら、つくづく分かりました。


……村田はいいヤツだからさ。

「村田はそんなに負けてなかった!」と思いたいし、プラス「自分の採点がおかしかった」とも言いたくない。


けれど、事実は事実として、言っておかないと、佐々木基樹の信用にも関わる。


……なので、正直に言います。


採点は偏っていたようです。

ごめんなさい。



……。

……ということをちゃんと正直に言う俺、やはり素晴らしい、などとは決して思ってないぞ。

そんなことを思っていたとしても、言ってしまったら台無しだからな。

絶対言わないぞ。


やべえ、早くコイツが食いたい……。


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