途中から観戦。

無敗同士のミニマム級東洋太平洋タイトル。


見始めた時にはほぼ互角ながらも、小浦のペース。


8 小浦いいの当てる。チャンス!

小浦うまい。


……ジャブの差し合いだけを見れば、どっちかと言えば冨田。

しかし後の総合力で小浦。

そんな展開。



小浦の様々な駆け引きに、冨田振り回されてる印象。


……こういう時は、冨田の側はどうすればいいか。


単純な話で。


自分の得意な展開、すなわちジャブの差し合いに持っていくのさ。

相手もそれに集中してしまうような展開に、持っていく。


……そこら辺のペースの引き寄せ方に、小浦が一日の長があるように見えた。


11ラウンド、ついに冨田ダウン!

……しかし小浦、詰めれず。


ポイント差は問題なく小浦。

世界タイトルが楽しみだ。



今日のワンポイント

ガードを下ろして足を使う小浦。



そこから急に踏ん張ったと思うと



右ボディを入れ



追撃をかわすために軽い左をフォロー



すぐに安全な距離へ



こうした試合ペース支配により、試合は小浦のリズムへと引きずり込まれた。





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