8/24日本タイトル2つ

テーマ:
8/24 
日本ミニマム級タイトルマッチ。

小野心 対 加納陸

序盤は、やや小野優勢。

パンチの精度が若干違う。

しかし中盤から加納も落ち着きを取り戻し、パンチをヒットさせていく。

そして小野目蓋切った!

出血も結構ある。

下手するとこのままいくと止まる。

まずいか?

……と、おそらく頭がぶつかり、加納ダウン。

再開後、小野一気にラッシュ!

……まだバッティングのダメージがあるのかないのか分からない加納、ダウン。

立てず。

……若干加納が可哀想だったかもしれないが、小野も目蓋切って余裕は持ってられなかった。



日本スーパーウェルター級王座決定戦。

あきべぇ 対 丸木

連続KO日本記録を持つあきべぇに対し、丸木も15勝中KOは10。

こりゃ目が離せない試合になる。


ゴング開始、イキナリ打ち合い。

打ち合いというよりどつき合い。

スゲー迫力。

ホール大盛り上がり。

 

……隣に座ってたのは、これも元日本ウェルター級王者加藤壮次郎。


……よくあきべぇと3人で回してスパーしたもんだ。


「今落ち着いて見ると、俺等よくあんなゴリラみてーのとスパーしてたな」と共通の感想。笑


ガードの上からでも構わず叩く!!

パンチ入る!効かす!!


しかし攻撃に行ったところ、丸木もパンチ返す!!


……あきべぇも効いた!!


やべぇ!!


……しかし再びあきべぇ当てる!!


ポストにもたれかかる丸木!!



レフリーたまらずストップ。



わずか1R、見応えのある試合だった。


……が。

やはり俺等には身内視点が残る。

観客が喜ぶ試合ほど、身内視点では喜ばしくないことも多い。


……あきべぇの良さは、何と言ってもパンチ力とその攻撃の思い切りの良さだ。

……が、反面、全くの無防備になる瞬間がある。

そこにパンチが入ると、メチャメチャ効く。

防御も頭に入れながら攻撃すべき……とするとしかし、一番の長所である思い切りの良さも削ってしまうかもしれない。


……難しいところだね。

強弱つけてフェイントかけて、とまだまだやるべき課題は残ってるように見えるけど。

それを散々やってみての結果かもしれないしね。


ボクシングが見てるほど簡単じゃないのは、俺が誰より分かるつもり。


……やっぱ自分で選手育てたいな。

間違いなく強いボクサー作れる。



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