相手の立場になれ

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デール・カーネギーが書いた、今も売れ続けている名著「人を動かす」。(ちなみに「道は開ける」はさらにオススメ)

人を動かすにはどうすればいいのかについて書かれた名著で、まだ読んだことがなければ是非オススメする一冊。


……で、その書かれている内容を俺なりにものすごく大雑把に一言にまとめるとするならば。


「相手の立場になれ」ということ。


……そもそも、人の悩みというのは人間関係にまつわることが多い。

その人間関係の悩みとは。

「相手の立場」もしくは「自分の立場」から生まれちゃうんだよね。


……色んな人が、色んな本に、様々な言葉で、文言を変え、切り口を変え、唱えられている。

唱えられ続けている。

少なくとも50年以上前から全世界で言われ続けているのに、今なお古びずに同じことが言われ続けている。


……それは、なぜなのか?


それはだね。


とても「重要なこと」で、かつ「難しいこと」だからなのだ。


……俺にしたってそうは言えるけど、だから人の立場が分かっているのかと問われれば、全然分かっていないと正直思う。

……その「自覚」があるのは、ないことよりは少しだけマシなんだけどというのはまた置いといて。


もう一度まとめると、人の悩みは人間関係が多く、それは相手の立場を理解しないから起こることが多い。

だから、……もちろん自分のためだけじゃないけど……、相手の立場からものを考えること。

それがとても大切で、けれど簡単そうで実に難しいことになるんだと。


難しい話は一切要らない、理屈もどうだっていい、結論だけ言うと。


相手の立場を考えよう。


……もっと真髄を言うと。


相手の気持ちを、考えよう。


ベコベコの屋根も主に補強のため塗るのだ。



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