低酸素トレーニング2

テーマ:
以前低酸素トレーニング(高地トレーニング)のために、富士山5合目まで行ってマスボクシングとかやってた。

さらには富士山頂上までのタイムトライアルにも挑戦したりした。

富士山5合目から頂上まで、2時間10分の記録を作った。


……どーでもいいがこのタイム、俺も忘れてたんだけど、ボクシング歴結構長い近藤、「2時間10分でしたよね?」と。

四年前のブログのタイムまで覚えてやがった!

その時の記事

覚えていたのは「ワークガンメン」だけじゃなかった。

「ワークガンメン」とは?


ボクシング歴長いくせに、本当に記憶力壊れてない。むしろ普通の人より記憶力いい。

1分前の記憶がドンドン消えて行くワタクシとしては、実に腹立たしい限りである。

世間ではこれを妬みとか僻(ひが)みとか言うが、正々堂々大いに僻もうではないか!


富士山が世界遺産になり、入場料とかかかるようになり普段のトレーニングで行くには経費かかりすぎるというのが、あんまり行かなくなったシミったれた理由であることは、誰にも言ってはいけないので、このブログを読んで知ってしまったとしても、口外しないようよろしくお願いします。


……で、あの富士山の時確かな感触はあったので。

今回も確信はあった。


……ちなみに、富士山タイムトライアルの時心拍数160〜170で、普段のロードワークより高いと思ってたけど、低酸素状態では20ほど低くなるんだそうだ。昨日教えてもらった。

……すると、180〜190で登ってたことになるな……。そりゃキツかったわ。


昨日も書いたが、「少し弛めよう」と思ってた昨日、またガッツリ追い込んで、喉からヒューヒュー変な音出てた。


……が、今日は治った。

以前なら何も考えず、「さぁーまたやるぞー!」のとなるところだが。

低酸素状態の、トレーニングでは、リカバリーに思ったよりも時間がかかるそうだ。

そういう専門知識も、実にありがたい。


今日もマスボクシングの予定は入っているが、あとは軽めに切り上げよう。


俺の試行錯誤は、終わらない。

{C2CEC9AE-BF7D-4210-B304-13DA4E591F2A}
昨日の低酸素トレーニングより。
プロの競輪選手も来てた。
見るからに俺らより重い負荷を、ガシャガシャガシャガシャ回す!
総運動量だか何だかの値が、俺らは頑張っても500〜600なんだが、競輪選手は1000以上いくそうだ。
その専門家ってのはやっぱ凄いね。


格闘技ランキングへ

にほんブログ村 格闘技ブログへ
にほんブログ村