どこから、いつから、「ボクサー」と言えるのか。

昨日の続き。
まだの方は
からどうぞ。



「大の字になって倒れてたよ」という知人。

全くダウンした記憶のない自分。


後日(当日深夜?)、テレビ放送を見た。


……。


……そこには確かに、大の字に倒れてる自分がいた。


しかしすぐさま立ち上がり、レフリーにファイティングポーズを取っている自分。


繰り返すが、倒れた記憶はない。全くない。

むしろ記憶は繋がってて、ちょっとコツンとタイミング良くもらったパンチで膝が落ちただけだと思ってた。

それで膝もリングには着いてないと、自分では思ってた。


………。

記憶もない、無意識に近い状態で。

本能的に立ち上がり、レフリーにファイティングポーズを取る自分。


その映像をテレビで見た時初めて、自分を認めた。


「ああ、俺もいつの間にか、ボクサーになってたんだな……」


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積丹の島武意海岸

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