〈続きです〉

ガチもんのゲイに、出会ってしまった。

これはブログのネタに、じゃなくて、世の中の悩みや葛藤を少しでも取り除くため、真実を聞いておかねばならない。

というわけで、単純に興味本位で、じゃなくて、聞き辛いことも聞いておかねばならない。

で。

結構俺がよくする質問。

「パッと今思いつく、今までの人生で一番嬉しかったことは?」

ほぼ即答。

「初めての恋が成就した時」。

つまりは、

「好きになった彼とうまくいった時」。

……だ、そうだ。

その辺の話になると、目がキラキラと輝き、本当に幸せそうな顔をする。

マジだ。

「逆に、悲しかったり辛かったことは?」

これもほぼ即答。

「好きになった男に『お前が女だったらな』と言われた時。それが辛い。どうにもならないことだから」

ふむ。

「好きになった相手が同性だったら恋はなかなか叶わないでしょう。それは本当に辛い」

たしかに!

「だから完全にその気がない人はなるべく好きにならないようにしてる。本当は純粋に男が好きだから、ノン気(ゲイでない通常の人)がいいけど、結局はゲイ同士ということが多い。」

むむむむ。

一見モロオカマで、全く意味分からないけど、聞いてみるとわかる部分がなくはない。

「性同一性障がいではない」という。

いや、いわゆる性同一性障がいだろ?

「なぜなら自分が男という自覚があるから」

むむむむ~~。

男という自覚がありなおかつ、男が好きと?

そんなことを目の前で断言する人が、この世にいようとは。


人間の性質の一つとして、「自分に理解できないものを気持ち悪いと感じる」というのがあるが。

やっぱり普通にしててオカマに感じる気持ち悪さは、つまりは理解の出来なさだ。

……女がわりとオカマに寛容なのは、女の格好したり態度することに対しては全く理解できるからなんじゃねーの??

男の方がやっぱり気持ち悪がると思う。

オカマタレントとか、気持ち悪いと全く思わないのは女の方が絶対多い。


「IKKOって綺麗~!」とか。

…しかしそのわりには「あ、そういえばキミ、IKKOに似てるね」っていうと、喜ぶはずが怒り出したり。

やはり意味分からん。


……と、いうわけで、これはそもそも「おやじボクサー日記」だった。

のもあり、さらにエゲツない話なんかもあったんだけど、ブログはここまでにしとこう。

残るからさ。笑

というわけで、ここからさらなる話に発展したりするわけだが、ここから先はもうボクサー日記の範疇外ということで、久々のメルマガに譲ります。


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真ん中がカレ。


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