MLBに挑んだ七人のサムライ

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現在居候させてもらってる杉浦大介氏。

偶然もあり数日間いる間にすっかり打ち解けてしまいましたが。

「ボクシング関係も書いてるフリーのライターで、佐々木基樹も知ってた」とのことで、そうですかと思ってたんだけど。

……。

俺には二つの顔がある。

元ボクサーの佐々木基樹としての顔と、それ以外の自分。

どっちも素なんだけど。

……そりゃまぁ、元ボクサーとしての方が若干カッコつけてますよね。

……「若干じゃない~~!」って声が聞こえてきそうだがほっといて。

……こんだけブログでさらけ出してて、さらに実際はカッコ悪いって、どんだけカッコ悪いんだって話になりそうだが、その辺はもう開き直っていこう。

自分が、というより相手が、変わるわけですよ。

元チャンピオンと分かると露骨に態度変わる人も珍しくない。

……まぁ、全く変わらないとそれもそれでつまらなかったりもするし。笑

……ただ、それが俺にはずっと続いてきたいつものことなので、今更どうとも感じないけど。

で、そんな中。

元チャンピオンの佐々木基樹と会った杉浦大介氏。

ボクシングマガジンにも記事書いてる、スポーツ関係のライターでもある。

どんだけ質問責めにされるのかと一種の覚悟さえあったが。

いざ会ってみると。

何にもないんですよ。

「いやいや、無理しちゃって~。コノコノ!佐々木基樹ですよ?!」

いや、ホントに特に質問もなし。

むしろいい具合に放っといてくれる。

居候に慣れてる感じでもあるが。笑

少し話していくうちに、すぐ分かった。

その取材対象。

松井、イチローを筆頭にして、松坂、ダルビッシュ、上原。

ボクサーで言えばメイウェザーはじめ、マイクタイソン、等々本当の世界トップ戦線。

こういう人達の話を直に聞いて書いてたわけですね。

うん、佐々木基樹、特に聞くことなかった。

オーマイ仏陀!
(⇧密かに今年の流行語大賞を狙っている。。)

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ちなみに著作も刊行されてます。
杉浦大介著「MLBに渡った七人のサムライ」。

ちょっと読ませてもらったが、入念な現地レポートと豊富なメジャーリーグ知識に裏打ちされた考察。他にあんまり類は見ないんじゃないかと。
興味ある方は是非。
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