マッサージ屋にて(男性限定)

テーマ:


今日の記事は、男性限定です。

女性の方は、すみやかに閉じて下さい。

「女性読者なんて最初からほぼいねーだろ!」というツッコミはスルーします。



マニラのマッサージ屋。

フィリピン人は、基本的に人なつこい。

隣で足マッサージしてたマッサージ師の女の子が話しかけてきた。

「どこから来たの?」「名前は?」

平凡な、取り止めのない英会話。

童顔で、かわいらしい顔立ちの女の子。

二十歳くらいか。

無邪気な感じ。

「私、日本語、二つだけできるよ」

「何?」

コンニチハか、アリガトウか。

「でも悪い言葉なの」

「大丈夫」

バカとかアホとか、か。

「でも…」

「いいよいいよ。いいから言ってみ?」




「チンチン タベル!」



静かなマッサージ屋で、俺、一人爆笑。


一応断っとくと、普通のマッサージ屋ですから!


しかしなぜ日本語が二語しか分からないフィリピン人の最初の一語が、「チンチンタベル」??

全く意味分からん。


ちなみにもう一語は、チ◯ポ。

チンチンと同義だろ!

つか、なんでそこは単語でしかも一語?!


もう完全に意味分からん。


念のためもう一度断っておくと、そこは普通のマッサージ屋である。



読むなと言っているにも関わらず最後まで読んでしまってひいている女性諸君。

男はこういうことでゲラゲラ笑い合っている生き物なのである。
photo:01

AD