天才論その2

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メイウェザー逮捕からついに書こうと思った天才論。


天才。

到底信じがたい才能を発揮する人類の姿。


メイウェザーは間違いなくその一人。

余罪結局何十件だったのか分からないが、とりあえずボクサーとしては厳しいんじゃないか。



近年、世界中に一番その名を轟かしたボクサーは、マイク・タイソンだろう。

素人が見ても分かる明らかな違い。

世界の強豪をバッタバッタとなぎ倒していくその姿。

まさに天才だった。


・・・彼は、試合中ホリフィールドの耳をかじり切っちゃった。

俺等常人には思いもつかない行動だ。

・・・その前だったと思うが、婦女暴行で訴えられた。

たいした名もない俺ですら、警察関連で公序良俗に反することは万が一にもならないよう
自覚持って気をつけている。


タイソンの次に世界中で有名なボクサーは、おそらくモハメド・アリ。

俺はリアルタイムで見てないけど。

彼の記者会見とかのフィルムを見ると、目が完全にいっちゃってる。

少なくとも常人の目じゃない。

シュガー・レイ・レナードも近いよな。


例を挙げたらキリがない。

マイケル・ジャクソンは知らない人はいないほどの才能を持っていた。

同時に、その異常な性癖も多くの人に知られている。


パブロ・ピカソの代表作「ゲルニカ」。

愛人と恋人だか奥さんだかが鉢合わせになり、修羅場になったピカソ。

「分かった。おまえらこの場で素手で決闘しろ。勝った方を俺は取る」って言って
文字通り女同士の修羅場の闘いを見ながら、描いた作品だそうだ。

そして後にこんなことを言った。「あんなに面白い様子はなかった」


「文豪」と呼ばれる大作家達の、自殺率の高いこと!


俺が間違いなく天才だと感じたある人も、常人には理解できない事件を起こした後
この世を去った。


・・・全てがたまたま、で済ましていいのかな?

有名だから悪いことも大きく報道されたりすることもあろうが、それにしても
常軌を逸した行動が多すぎるとは思わないかい?

<続く>
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