打合せ | 佐々木・魚谷法律事務所のブログ

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暑い日が続いています。

依頼者との打合せは、メール、電話、面談の方法がありますが、それぞれの方法について考えたいと思います。

メールは、依頼者の都合に合わせることなくすぐに伝えることができ、伝えたい事が形に残るので後々にも内容が明確です。
このようなメリットがありますが、その反面、メールの表現や文章の構成によっては依頼者に伝えたことと異なる解釈をされたり、依頼者に「弱気だ」「偉そうだ」などと誤解されたりして、正確に伝わらない場合があります(文章力の問題もあるかもしれませんが…)。
また、返事をもらうまでは依頼者に正確に伝わっているのかどうか分らないことと、依頼者がメールをみていなかったりする場合、結論までに時間がかかってしまいます。

電話の場合、依頼者の反応がすぐにわかり、お互いに理解することができますし、メールのような誤解を避けることができます。
でも、内容によっては電話でも伝えきれないことがあります。
やはり、直接会ってお互いの顔を見ながら協議するのが一番伝わります。
顔を見ながらだと、無言でも表情で分かったり、場の空気で分かることもあります。

また、メールや電話のやりとりばかりだと、伝わっていると思っていたことが、実は伝えたいことと異なった理解をしていたり、メールや電話では伝えにくいことがあったりというような状態が相当期間続くとき、最悪の場合には信頼関係が保てなくなってしまうことがあります。
案件をすすめるにあたって、協議するほどのことがなくても、ある程度は定期的にお会いしてお互いの顔を見ながら進捗状況を確認する機会を設けることが大事だと感じています。

弁護士 佐々木

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