佐々木ゼミナールからは寮のある学校に進学される生徒さんが珍しくありません。今思い出せるだけでも、函館ラサール、札幌聖心、早稲田摂陵、愛光、弘文館等です。佐々木ゼミナールから愛光は一時期毎年のように進学し、中高で在学生が5人だったことがありました。今年その最後の生徒さんが卒業され、某国立大学医学部に進学されました。 
寮のある学校合同相談会は明日東京であるのですが、土曜日は朝から三時間授業2つと二時間授業があり、時間的に行けそうにないので、今日金曜日に横浜会場に出掛けてきました。横浜駅東口の崎陽軒本店6階が会場です。崎陽軒本店に入るのは初めてです。次は名物の焼売でも食べに来たいですね。 
今年の佐々木ゼミナールでは早稲田佐賀、早稲田摂陵が話題になっており、複数名が受験するので、私も知っておかなくてはと思い、出掛けてきました。 学校案内、願書、過去問をもらい、席が空いていれば寮生活の様子、早稲田大学への内部進学の具体的状況をお聞きしてこようと思っています。 
(下)に続きます。

12月11日(火)の午前10時~12時に、千代田区九段の森上教育研究所にてセミナーを開催いたします。中学受験の50日前になり、あと50日何をどのようになすべきか。ラストスパートに、生徒をグイグイ引っ張っていき、追い込みに圧倒的な強みを発揮し、越えられないはずの偏差値の高い壁を突き崩して合格させてきた、完全マンツーマン個人指導塾の数十年のノウハウを、セミナー参加者三十余名の方だけに、全て伝授いたします。乞う御期待。→→→→→→→→という内容なのですが、先日、お問い合わせのお電話があり、一学期にやったセミナーと同じ内容ですか?とのご質問でした。過去問演習についても扱いますが、2月1日まであと50日となって、スケジュールに余裕がなくなった時期に、間違った手を打たないように、最良の方策を、長年中学受験を指導している佐々木が先手先手を打って、水先案内人をさせていただこうというものです。ああ、あのときああしていれば良かったのにと臍を噛むことがないように、あと50日、失敗しないように、 中学入試を知り尽くした佐々木がセミナー参加者の方だけに口頭でお伝えいたします。(活字にするとまずい内容も少人数のセミナーなら話せます) 、初めての中学受験の方には有益な業界情報ばかりで、ご満足して帰られると思います。

12月11日(火)の午前10時~12時に、千代田区九段の森上教育研究所にてセミナーを開催いたします。中学受験の50日前になり、あと50日何をどのようになすべきか。ラストスパートに、生徒をグイグイ引っ張っていき、追い込みに圧倒的な強みを発揮し、越えられないはずの偏差値の高い壁を突き崩して合格させてきた、完全マンツーマン個人指導塾の数十年のノウハウを、セミナー参加者三十余名の方だけに、全て伝授いたします。乞う御期待。

二学期になって7校目の塾向け学校説明会出席です。淑徳SC は中学、高校の女子校です。似た名前の淑徳、淑徳巣鴨、淑徳与野とは別の系列です。直ぐ隣の伝通院が設立した学校です。後楽園の駅から徒歩10分程。通学環境は良いです。直ぐ近くに中大理工学部があります。隣接の中央大学高校は定時制の高校です。また、近くに浪越徳次郎さんの銅像のある指圧の専門学校もありました。(今の若いお父さん、お母さん方には記憶にないですよね。) 淑徳SC は偏差値がかなり低く、今後浮上していくには相当に大変だと思います。先生方は校長先生以下いい感じなのですが、(若い先生方も多い。) これだけ偏差値が低迷していると大変だと思います。通学に便利な環境ですから、街中ですが小学校、大学と近隣の環境は良いです。大学への合格実績を上げれば、何の問題もないです。が、これが一番大変なのです。先生方が地道に熱心に指導していても、生徒さんの学力を上げていき、大学の合格実績を引き上げていくのはなかなか大変です。頑張っていただきたいです。手っ取り早いのは、大学の付属になるか、大手広告会社、大手塾とタイアップして、共学にして全く新たな中高一貫校になるか、ですが、私は先生方が地道に熱心に生徒さんを指導していくスタイルが好みです。佐々木ゼミナールも同じスタイルですから、共感を覚えます。 

池袋進学相談会、行ってきました。東京の私学が勢揃いするのと入試要項が出揃うので、夏の相談会に比べると便利良いです。私学全部の学校案内が載っている冊子と必要な学校案内がまとめて一気に全て入手出来るので、とても便利良いです。 いつものことですが大変混雑しています。この日一番人気の、学校別の相談コーナーで行列が出来ていたのは、なんと想定外の学校でした。淑徳巣鴨でした。池江瑠花子さんの在学校なのです。受験予定の生徒さんの御父兄がわんさと淑徳巣鴨の入試相談コーナーに列をなしていました。相談コーナーの横断幕の真ん中に池江瑠花子さんの顔写真が飾ってありました。 (すいません、写真を撮ってくるのを失念していました。)

今日木曜日(10月11日(木))は週に一度の休みの日です。上野の森美術館にフェルメール展を見に行きました。(日時指定制で2500円と普通の展覧会より1000円高いです。愛媛県知事ではないですが、腑に落ちません。) 1時から入場出来るチケットでしたが、うわぁーという行列で1時10分前に着いて、入場出来たのは1時30分でした。何のための日時指定でしょうか。もう1つ、同じ上野の博物館の京都大報恩寺、快慶・定慶のみほとけ展も梯子しました。 (私は高校からお寺、仏像マニアです。)年に2度しか御開帳にならない秘仏を拝観でき、 帰路、アメ横のまぐろ問屋海鮮三崎港に立ち寄ります。上野の、美術館、博物館の帰路の時間があるときの定番コースです。回転寿司ですが、会社がまぐろ問屋なので、まぐろは良いネタです、頭身(とうみ) は他の回転しないお寿司屋さんでも出てこない部位が出てきます。100キログラムのまぐろから子供の握りこぶし位の大きさぐらいしか取れないそうです。貴重部位です。まぐろを部分的に仕入れる一般の寿司屋では提供できないとの板さんの話でした。醤油をつけないでも塩味が少し効いて美味しく食べられます。 これを楽しみに上野の展覧会の後は足を運びます。さて、私より早くいたおじいさんが出ていって、ふとあることに気づきました。確かめるため、板さんに聞きました。『今、客で日本人は私だけ?』、板さん『そうです。』カウンターだけの17席のお店です。満員で外に数人行列でした。『これがインバウンドというものか』と言うと、板さん、『そうです、お陰さまで繁盛しています。』 とのことでした。半年前位のカウンターは60~70 %は日本人客でした。気のせいか、味が変わったような気がしました。(味の分からない外国人客だと見くびって、手抜きしてるだなんて決して言ってはいません。) マヨネーズを使ったり、鰤やサーモンを炙ったりと、生魚を食べ慣れていない外国人客に合わせている(=起業努力をしている?) のでしょう。しかし、日本人客の絶命に近い減少は、どう解釈すればいいのでしょうか?しかし、たまに行く、自由が丘の駅近の鰻屋も店内で中国語や韓国語が飛び交うようになってきたし、日本人には  不便になってきましたねえ😞

二学期になって6校目の塾向け学校説明会出席です。高輪中学の塾向け学校説明会も何年も続けて行っていますが、今年は昨年より参加者がかなり減っていました。大学受験の実績が落ちてきているからですかね?一昨年(平成28年) 、昨年(平成29年)、今年(平成30年)で、東大が0→3→0、京大0→0→3、一橋4→0→1 、東工大7→3→1、国立大64→43→31と大幅な右肩下がり、慶応27→22→16、早稲田77→31→25、とこれも大幅な右肩下がり、現役合格率が86.6%→76.5%→68.4%とこれまた大幅な右肩下がり、どうなっているのですか?説明会では1分もかけないでさらっと流されました。おいおい、それはないだろうと内心叫んでいました。学校サイドがしっかり導いていかないからこうなったんだとしか言いようがないです。しっかりしてください、先生方! 
お願いしますよ、本当に。2月2日に午後受験で算数1科目入試をしていますが、来年から、これまた落ち目の巣鴨、世田谷学園が2月1日に算数1科目入試を始めます。今まできていた生徒を前日により偏差値の高い、大学合格実績の優れた二校にかっさらわれてしまうのではないですか?大丈夫ですか?こうした状況が知れ渡って、ますます受験生のレベルが落ち、大学受験の実績が落ちていくという、武蔵、桐朋が辿った道を高輪も辿っていくのでしょうか?でも、高輪ファンには入りやすくなるので、朗報です。今春の入試でもA、B入試で連続して落ちて、最後のC入試で合格した生徒が十数人いたということなので、高輪ファンの受験生は最後までめげずに頑張ってください。  
以下、説明会でメモしたことです。①55%が合格ライン、②算数1科目入試はまぐれ当たりを狙って算数の弱い子が受けに来ても受かりはしない、無駄なことはしない方がいい、③来年度の算数入試問題にはどの試験でも必ず立体図形を大問で出題する、ということでした。 
最後に、高輪中学の説明会の帰りは生徒さんの休み時間と重なるので、生徒さんの群れを掻き分けて帰るのですが、毎年生徒さんにシカトされていましたが、今年は三人の生徒さんから、『こんにちわ』との挨拶を受けました。いい感じですね。 
好感度が上がります。毎年行きは白金高輪から歩き、帰りは泉岳寺にお参りして帰ります。
 
二学期、五校目の塾向け学校説明会出席です。大妻からは塾向け学校説明会の案内は今まで来ていませんでしたので、今回案内が来ましたので、どんなかなと思い、出掛けてきました。
大妻は超老舗の学校です。ベネッセの取締役を校長に迎え、実践女子の海外留学担当者を招き、品川女子、小野学園、目白研心と渡り歩いた広報担当者を広報担当者に、聖光の東大合格者引き上げに貢献した数学教師から中大横浜の教頭を経験した先生を招聘して、大きく変えようとしていることがわかりました。 
3人とも今までの自らの経歴、実績を誇示しまくり、(日本人の謙譲の美徳は一体どこに行ったのか、と思わず思ってしまいました。) 私たちに任せておけば大丈夫だと 自信満々でした。天下無敵という感じでした。漠然とした違和感を感じましたが、数年後に結果が出ますので、それまで待っていましょう、と思いました。こういう学校の変革への意欲、動きは学校説明会に出掛けないと分かりません。説明会の後の学校見学にも参加しました。大妻の大学の中に九階建てのビルが中学、高校で、各階ワンフロアーを一学年で使う。特段他校と異なる、これは!という点はありませんでした。テストの間違い直しノートを担当教師が添削するシステムは、教師の負担が大きく、これはすごいと感服いたしました。(六年生の志望校の入試問題の添削を毎週一人一人している、鈴木国語の鈴木先生の労苦と同じですね。)
大妻中学、高校から大妻女子大学に内部進学する生徒はほとんどいないとのことです。中高一貫校としての価値を示す大学合格実績は惨憺たるものですから、大妻の法人本部も思いきった手を打ってきたのでしょう。成功を祈っています。来年入試から三回の入試が四回になるそうです。熱望組にはチャンスです。 


佐々木ゼミナール高田馬場教室近く(徒歩2分)に美味しいスパゲッティのお店があります。アッパーカットという名前のお店です。店名でお分かりになるように、元プロボクサーの方のお店です。高田馬場駅からは徒歩7~8分ですが、地下鉄西早稲田駅からは4分です。とにかく美味しいです。値段も超手頃です。普通盛りでも一般のお店の大盛り位あります。これで380円です。500グラムです。ミートソースです。トッピングがA~Dの4パターンあり、各々200円、計580円です。高田馬場は早稲田大学の他に各種専門学校がたくさんあり、学生さん相手の、安くて量の多いだけの、たいして美味しくもない(私的には不味い、二度と行けない)お店がたくさんあります。
アッパーカットは例外的に美味しいです。(私のお勧めで食べて美味しくないと思われたら、交通費、代金をお返しします。)
元プロボクサーの方のお店なので、お客さんには格闘技選手の方が多いです。写真は全てそうです。強そうな方ばかりです。何人かお店で出くわしましたが、がたいの良い人ばかりでした。写真の中で知ってる人はまいうーの石塚さんだけでした。テレビ番組の取材でいらっしゃった時の写真です。ということで、佐々木ゼミナールの勝手に、高田馬場の美味しいお店の紹介です。ちなみに、土曜日に連れていった小六男子も、美味しいと言っていました😋近くの早大理工学部、戸山高校、保善高校、海城高校の生徒さんも来ています。テレビ、雑誌にもずいぶん取り上げられています。お近くに来られたら是非どうぞ。佐々木ゼミナールお勧めです😋

春に中学、9月に高校の塾向け学校説明会があります。曹洞宗の本山總持寺の一隅に總持学園鶴見大学付属中学、高校はあります。世田谷学園から亀山校長が赴任されてから、着実に大学受験の結果が良くなってきています。私大文系の合格数は例の文科省の定員厳守策のため他の学校と同じく減少しました。 
ガリガリの大学受験だけ目的としているわけではなく、曹洞宗の仏教精神の普及も目的なので、学校見学をして校内を歩き回ると、校内には穏やかな雰囲気があります。立派な大学合格実績を出していても、数年間隔でコンスタントにいじめが原因の自殺者を出したり、勉強の過酷さで自殺者を出す学校とは異なった穏やかな雰囲気があります。学校まで鶴見駅から徒歩15分弱、鶴見駅から總持寺までの道はごみごみしていて、正直好きな雰囲気ではないのですが、總持寺に入ると別世界です。ゆったりとした境内、緑も多く、木造のいくつもの立派な寺院があり、外の世界とは全く異なる落ち着いた世界です。 日本を代表する曹洞宗の大本山の總持寺ですから、やはり日本人として生まれ育ってきた者としては、何とも言えない、心の落ち着きを感じさせるものがあります。
毎日總持寺の中を通って通学するのは幸せだなと思います。それだけで精神面の情操教育になるような気がします。境内には幼稚園もあり、無邪気な幼児達を見ているのも心が和みます。精神面の人格形成をしっかり最重要としつつ、大学受験勉強を無理なく進めていくというスタンスです。 
(私は總持寺、總持寺祖院、永平寺の曹洞宗三大大本山にお参りに行きました。それぞれいいものです。)