本日、通常国会が招集されましたが、衆議院は解散となり、総選挙に向かうことになりました。
前回の総選挙からは一年余り。まだ任期は残っていましたが、政権の枠組みが変わり、当時の民意でつくられた議会構成と、現在の政治のかたちとの間にズレが生じていました。そうした中で、早い段階で国民の皆さまにあらためて信を問うことは、必要な判断だったと思います。
高市政権の発足以降、日本維新の会との連立合意「12本の矢」に盛り込まれた政策を、スピード感をもって進めてきました。
通常国会で本格的な議論が始まる前に、政権の足腰をしっかり固めたい―その思いが今回の決断につながったのだと受け止めています。
私たち維新の会は、連立与党の一員として日本再起に向けた改革をさらに前に進めるため、過半数の議席獲得に向けて力を尽くしてまいります。


