ハイドロキノンとは☆講座③~欧米では~ | 美容家佐々木瑞穂式美肌術 ファンデいらずの赤ちゃん肌に!エステサロンミリーラボーテ代表佐々木瑞穂のブログ

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2008年自由が丘にエステサロンミリーラボーテを開業。都内、地元新潟でエステサロンを経営。美容業界16年、世界最高峰といわれるシデスコインターナショナルエステティシャンであり1万人以上の美容に携わった経験から『本物の美』をつづる美容情報をお届けします。


前回のブログで紹介した

美白成分ハイドロキノン


えんぴつ講座①~ハイドロキノンとは~

えんぴつ講座②~具体的な効果~

 http://ameblo.jp/sasaki-mizuho/entry-10191224857.html  



欧米では大変一般的な成分なもので、


「世界最強の肌の漂白剤」


と言われるほど、その効果は優れたものです。


そして、欧米では美白に使われる成分と言えば

ハイドロキノンが主流だそうです。


私の叔母の手
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その効果はかなり強いものなので、

一言でいうなら、ホワイトニングというよりも、

ブリーチに近い感覚で用いられており、


何年か前までは、日本では、ハイドロキノンを使った美白は

薬事法での制限もあり、一般的ではありませんでした。


医薬品成分としてだけ使われてきたので、

主にシミを治療するための薬品として知られてきました。


シミケアの成分としては、

皮膚科をはじめ、美容外科、整形外科でも
高濃度のものが使われてきています。


それが一般的になってきたのは、
日本の薬事法が改正され、


ハイドロキノンを化粧品に配合することが
可能になったからです。



日本の薬事法では化粧品に配合できるのは

最大4%のハイドロキノンまでと決められているようです。


皮膚科では、やはりシミなどの治療には

効果は高いといわれており、


アンチエイジング成分レチノイン酸と配合した薬品により、

メラニンの生成を強力に抑えることができるとされています。


エステではレチノイン酸より弱い

レチノールは取り扱えますが、

レチノイン酸は病院でしか取り扱えません。



ハイドロキノン講座は続きまーす♪



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