こんばんは(^^♪
(´・ω・`)naoki-XYZです。

遂に!
待ちに待った映像作品が発売になりました!

「LIVE2017“ワルキューレがとまらない"at横浜アリーナ」
(2017年5月31日発売)Blu-ray&DVD

上記作品は、
2017年1月28日(土)、1月29日(日)の2日間に渡り開催された
ライブコンサートの内、2日目の1月29日の模様を収録したものです。
通販サイトの「Amazon」では、
この商品の評価が、物凄いことになっております。
このブログを記載している時点(2017年6月10日)で、
カスタマーレビュー62件の内、
星5つ★★★★★ 60
星4つ★★★★☆  2

という驚異的な高評価を得ています!

また、
今年の夏に開催する
「rockin'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」
2017年8月5日(土)・6日(日)、11日(金・祝)・12日(土)

の豪華出演アーティストの内、
なんと!
8/6(日)のステージに「ワルキューレ」の
出演が決定しました!!

 

◆「ワルキューレ」とは?
TVアニメ作品

『マクロスΔ(デルタ)』

に登場する戦術音楽ユニット。
アニメ作品中のみならず、登場人物のキャラクターボイスを

担当する声優が、実際のライブコンサートにも登場し、

劇中歌を披露している。
なお、基本的には、声優がそのまま歌唱も担当しているが、

1名だけキャラクターボイス担当とは別に、歌唱担当の歌手が

存在する。

「ワルキューレ」メンバー
★美雲・ギンヌメール(みくも ギンヌメール)
声 - 小清水亜美 / 歌 - JUNNA
ワルキューレのエースボーカル。


★フレイア・ヴィオン
声 - 鈴木みのり
本作のヒロインの一人。ウィンダミア王国の出身で、

ワルキューレの新メンバーとなる。

★カナメ・バッカニア
声 - 安野希世乃
ワルキューレのリーダー。


★レイナ・プラウラー
声 - 東山奈央
ワルキューレの電子作戦担当。


★マキナ・中島(マキナ なかじま)
声 - 西田望見
ワルキューレのメカニック担当。


※ほか、回想シーンでのみ登場する

  元在籍メンバー2名が存在する。

◆TVアニメ作品「マクロスΔ(デルタ)」とは?
遡ること35年前。
衝撃的なTVアニメ作品が、世に生み出された!
TVアニメ作品

『超時空要塞マクロス』

である!

登場する戦闘飛行機が三段変形により、ロボットになる姿は、

まさにカルチャーショックであった。

そして、
登場するヒロインがアイドルという設定で、劇中歌を披露したことも

斬新であった。

そして、主人公の男性キャラクターと、ヒロインの女性キャラクター

2人の恋の三角関係も、物語を構成する重要なファクターとなった。

その後、
マクロスは、シリーズ化され、

近年では

『マクロスF(フロンティア)』

が、若者を中心に大ヒットし、一大ムーブメントを起こし、

劇中歌の「星間飛行」や「ライオン」が、アニソンカラオケランキングの

上位にランクインして話題になった。

 

【YouTube動画/星間飛行】

 

【YouTube動画/ライオン】

 

昨年放映された

『マクロスΔ(デルタ)』

が、シリーズの最新作となっている。

シリーズを通じての共通項は、
①可変型戦闘飛行機(三段変形)
②登場人物が劇中歌を披露
③恋の三角関係

である。

「超時空要塞マクロス」では、地球人類と異星人類(ゼントラーディ)との

戦いを描いた作品である。
その後のシリーズでは、地球を離脱して、宇宙空間へ星間飛行し、

宇宙船団を築いた新人類や、新たな惑星の星人による物語である。

以上が、「ワルキューレ」と「マクロス」の説明でした。

 

そこで、
ライブコンサート映像
「LIVE2017“ワルキューレがとまらない"at横浜アリーナ」
【グッとくるポイント】を解説していきたいと思います。

 

「06. Absolute 5」
【グッとくるポイントその1】
歌の後半で、
フレイアの担当である鈴木さんが、

「ひとりでも欠けたら 意味を失ってしまうから
つながりを何度も確かめて 信じるだけ」

と、
センターで歌うのですが、
歌詞の意味を噛みしめように、
後方を振り返り、
メンバーひとりひとりを確認するのです!

その行動の意味を理解し、
曲のタイミングを確認する意味もあったと思いますが、

ストップモーションで動きを止めていた、
美雲の担当であるJUNNAさんが、
何度か鈴木さんの姿を

確認します。

これは、
JUNNAさんが、コンサートの後半の
「32. MC7 (アンコール)」でのコメントの

「ワルキューレは、『Absolute 5』の歌詞のように
ひとりでも欠けたら意味を失ってしまうグループ」

に繋がるのです!

 

「07. LOVE! THUNDER GLOW」
美雲のソロ曲です。

この曲が始まると、
会場の観客が持っているペンライトが、
一斉に美雲のイメージカラーである紫色に変わります!

初日のMCで、
JUNNAさんは、
「曲が始まった瞬間に会場のペンライトが一斉に紫色に
変わった瞬間、鳥肌が立った!」
と、語っていました。

【グッとくるポイントその2】
とにかく、
この曲は美雲のキャラクターのクール&ビューティーを体現した曲であり、
痺れるくらいカッコイイです!!

また、
JUNNAさんのワルキューレのシンボルマークの旗を持ってのステージングは
堂々としていて、更に曲のカッコ良さを引き立たせていました!


「08. いけないボーダーライン」
ライブコンサート前半の盛り上がり曲!

この曲がTVで初披露されたのは、
先取りスペシャルの0.89話。

放映当初は、
エンディングクレジットの
「声優の名前」や「美雲の歌唱担当者の名前」が、
劇中に登場する「ゼントラーディ文字」で表記されており不明でありました。
(文字を解読してしまう強者も現れましたね(笑)( ̄▽ ̄))

それまで聞いたことが無い伸びやかな歌声に、
全世界のマクロスファンが驚愕しましたが、
TV本放送直前の「ルンピカ上映会」で、初めて美雲のボーカリストの
氏名と年齢が公表された時、レコーディング時に若干14歳だった少女が
歌姫となった事実を、ファンは衝撃と賛辞を持って迎え入れました!

【グッとくるポイントその3】
この曲のJUNNAさんの伸びやかな歌声は、必聴です!!


「10. ジリティック BEGINNER」
曲が始まると、
移動式のゴンドラに左右2つに別れて、
レイナ担当の東山さんの周辺は、
レイナのイメージカラーの緑色のペンライト一色に!

マキナ担当の西田さんの周辺は、
マキナのイメージカラーのピンク色のペンライト一色に!

【グッとくるポイントその4】
誰が合図したわけでもないのに、綺麗に緑とピンクの2色に会場が彩られたのは、
圧巻の光景でした!


ふたりの掛け合うように歌うパートもあり、楽しい曲でしたよ!

「11. おにゃの子☆girl」
曲が始まると、
会場全体がマキナのイメージカラーのピンク色のペンライト一色に!

【グッとくるポイントその5】
「からの~」のところでは、
キチンとしたタイミングで、観客から「からの~」の一斉コールです!
会場の一体感が半端ないです!


「13. ワルキューレのバースデイソング
 14. God Bless You」

劇中では、
フレイアの誕生会でワルキューレのメンバーが歌った
バースデーソングが、
「13.ワルキューレのバースデイソング」です。

会場の大型ビジョンに歌の歌詞が流れると、
観客が一斉に歌い始めます!

当然、フレイアのお祝いなので、
会場のペンライトは、フレイアのイメージカラーの
赤色一色に!

そして、
そのまま次の曲です!
「14. God Bless You」

劇中では、
雪が降る中でフレイアが歌い上げるシーンでしたので、
会場のペンライトは、雪をイメージする白色一色に!
幻想的な雰囲気に会場が包まれました。

フレイアのソロ曲ですが、
コーラスとして残りのメンバーが参加です。

切々と歌い上げる
フレイア担当の鈴木さん・・・

この時の鈴木さんの心境は、
「32. MC7 (アンコール)」のコメントで明かされました。

【グッとくるポイントその6】
「今日の『God Bless You』は、
いつもはフレイアとハヤテを思って歌っているんですが、
今日は最後だからと思って、
大好きなワルキューレのメンバーの
ために歌いました。」
と、コメント。

周りのメンバーを見ながら感情を込めて歌い上げるシーンは、
見ているこちらまで熱く込み上げるものがありました・・・

(*´ω`)

「15. 風は予告なく吹く ~Freyja Solo~」
フレイアのソロ曲です。
なので、
会場のペンライトは、
フレイアのイメージカラーの赤色一色に!

【グッとくるポイントその7】
静かな曲調ですが、
力強さを秘めた曲です!
情感を込めて歌う鈴木さんの歌唱力に脱帽です!


この曲の作詞者は、歌手、声優として活躍中の坂本真綾さんです。
ワルキューレ2ndシングル「絶対零度Θノヴァティック/破滅の純情」の中の
カップリング曲ですが、とても良い曲ですね!

「16. AXIA~ダイスキでダイキライ~
 17. GIRAFFE BLUES ~Kaname Solo Requiem~」

「AXIA~ダイスキでダイキライ~」は、
コンサートの中盤の最大の盛り上がりポイントです!

盛り上がりと言っても観客が、大きな掛け声を
掛けるとかでは無いです。
観客の感情のボルテージという意味です。

会場のペンライトは、
カナメのイメージカラーの黄色一色に!

登場したのは、カナメ担当の安野さん。
コーラスで西田さん、東山さんが参加です。

【グッとくるポイントその8】
凛としたその佇まいは、
安野さんが、カナメにしか見えない!!


劇中では、
第10話「閃光のAXIA」で披露された曲です。

登場キャラクターのメッサーが、
最後の戦闘をカナメの前で繰り広げ、
カナメがこの曲を歌い上げるといったシーンになります。

メッサーは、この戦闘で亡くなってしまいます・・・

メッサーの最期を看取る形となったカナメ・・・

撃墜されたメッサーの機体が静かに落下していく中、
その場に崩れ落ちるカナメ・・・

そして、
そのままエンディングへ・・・

エンディングでも流れた、この曲は
切なくて涙無くしては聞けません・・・

「マクロスΔ(デルタ)」での神回と謳われるエピソードです。

恥ずかしながら、
会場でこの曲を聞いた私は、
思わず号泣・・・
(ノД`)・゜・。


そして・・・
次の曲の
「GIRAFFE BLUES ~Kaname Solo Requiem~」へ・・・

この曲はメッサーを追悼するエピソード
第11話「追憶ジェリーフィッシュ」で流れた曲です。

会場のペンライトは、
メッサーのイメージカラーの青色一色に!

カナメのソロバージョンです。
コーラスで鈴木さん、JUNNAさんが参加です。

メッサーの鎮魂歌です。

【グッとくるポイントその9】
ここでも本当に
安野さんがカナメにしか見えない!


前の曲で、既に涙腺崩壊した私は、
この曲でも涙・・・
(ノД`)・゜・。


「22. 涙目爆発音 ~with Clair~」
カナメ担当の安野さん。
マキナ担当の西田さん。
レイナ担当の東山さんの3名が登場。

ワルキューレのユニット初期の頃のエピソードを
懐かしむ3人。

【グッとくるポイントその10】
ここでビッグサプライズ!!
初期メンバーのクレア担当の日笠陽子さんが登場!!

4人が揃ったところで披露された曲は・・・
そう!
「涙目爆発音 ~with Clair~」です!!

ポップでキャッチーな曲なので、会場の盛り上がりは、
半端ないことに!!


「23. 僕らの戦場
 24. Walkure Attack!
 25. 破滅の純情
 26. 絶対零度θノヴァティック」

【グッとくるポイントその11】
ここからの4曲の怒涛のラッシュは見事!

(僕らの戦場)
凛とした曲調で
歌詞の
「燃えろ!燃えろ!」の如く
会場の雰囲気も一気に燃え上がりました!
会場の一体感、半端ない!!

(Walkure Attack!)
移動式ゴンドラで
会場の中央まで移動したメンバー達。
もう
会場は、興奮のるつぼへ!

(破滅の純情)
会場の盛り上がりは、物凄い事に!
ほとんどタテノリです!

(絶対零度θノヴァティック)
見事なコーラスを披露するメンバー達!
観客席のうねりが凄すぎる!


「32. MC7 (アンコール)」
【グッとくるポイントその12】
ここで、
ワルキューレのメンバーひとりひとりコメント。
メンバーのハートフルなコメントで、
お互い感極まり涙を流しておりました。

もう・・・
涙なくして、彼女たちのコメントは、聞けません・・・
(ノД`)・゜・。


《西田望見さんのコメント》
「今日はお越しくださって、ありがとうございました。
みんなマクロスを好きでいてくれて、
本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。

私自身、マキナ・中島の役をやらせて頂いて、すごく楽しかったし、
マキナは可愛いし、キャワワだなと思ったけど、
マキナを演じるにあたって、色々悩んだことがたくさんあって、
マキナってこれでいいのかな?
歌を歌う時のマキナの気持ちは、これでいいのかな?と悩んだりしました。
悩みを持ちつつも、収録やZeppのライブに参加したりして・・・

(こみ上げてくる感情に、

 言葉が詰まる西田さん・・・)
 
こうやって皆さんの前で、たくさん歌わしてもらって、
皆さんからたくさん声援をもらって、​
マキナって
これでいいんだなって思って。


「ワルキューレがとまらない」のライブが始まる前に、
マキナってどうすれば良いのかな?とすごく悩んだ時に、
みのりちゃんは、ちょっと覚えていないかもしれないけど、
これでマキナっていいのかな?と
「絶対零度θ」の歌を歌った時に聞いた時に、
「うん!それで大丈夫だよ。」て、言ってくれて、
 
私はメンバーにたくさん支えてもらって、
本当にこのワルキューレのメンバーで
良かったと思うし、マクロスに出られて、
本当に、こんなにたくさんの皆さんに
応援してもらえて、本当に本当に嬉しいなぁと思います。

皆さん!これからもマクロスデルタ、
そしてマクロスを大好きでいてください!

ありがとうございました!

マキナ・中島役の西田望見でした!」

《東山奈央さんのコメント》
「レイナ・プラウラー役の東山奈央です。
今日は本当にありがとうございました。

色んな思いが募りすぎて上手くまとまらないかもしれませんが、
昨日、今日とライブをさせて頂いて、キャストとスタッフの皆さんで、
(会場の)皆さんの温かさがスゴイね!っていう事で持ち切りになりまして、
それも全部、35年になるマクロスをずっと応援している方、
最近にマクロスを好きになったよという方、
ワルキューレを応援して下さる全ての方々の
温かい想いだなというのを感じていて、
今日皆さんのお顔をひとりひとり見ていた時に、
本当に小さなお子さんから大きなお子さんまで、
 

 (会場、大爆笑)
 
本当にたくさんのお友達が来てくださって、スゴイ嬉しいなと思って、
本当に本当に思っているんですよ。

トロッコに乗って奥のほうまで、みんなの顔がよく見えました。

今日すごく実感したのは、レイナ役は私とは打って変わった
寡黙なキャラクターで、
でも、すごく感情は内に秘めたものが、たくさんあるんですが、
1話で「歌は愛」というセリフ、
最初(感情を抑えたトーンで)「歌は愛。」って、
言っていたんですが、何度もリテイクをさせて頂いて、
凛とした感じの「歌は愛。」という形になりました。

最初、この子はどうしてワルキューレに入る前は、
こんなに塞ぎこんでいるに、こんなに大きな声で堂々と
「歌は愛。」って言えるんだろう?と、すごく悩みました。
でも、ワルキューレの過去の回想の話があった時に、
レイナが一番心を動かされたのは、たくさんの方が歌を聞いて、
「ありがとう。ワルキューレ。歌で救われた。」
と、言って下さった、たくさんの方の声がレイナの心を解き放たんだと思いました。

でも、今日改めてここに立って、
たくさんの方々に温かい声を届けて頂けて、
私もかつて、マクロス・フロンティアで、
皆様と同じように歌に救われたと思うことが、いっぱいあって、
 
このマクロス・デルタが、
そして、ワルキューレが誰かの
青春の1ページ
になっていたらいいなぁと、本当に思いました。
 
マクロス・デルタ、
そして、ワルキューレは、
私の人生の財産です。

皆さんにとっても、これからも大切にしていって頂けたら嬉しいです。

今日は本当にありがとうございました。」

《JUNNAさんのコメント》
「今日は、本当にここに集まって頂き、ありがとうございました。

私が皆さんの前に初めて立ったのは、ルンピカ上映会の3月でした。
その時に初めて、小清水さんとか色んな方にお会いして、
私は本当に最年少で、美雲としてやていけるのかな?
と、ずっと思っていたんですけど・・・
 

(ここで、

 今までの事が頭の中を駆け巡り、

 感極まり涙ぐみ、
 言葉に詰まるJUNNAさん。
 彼女を励ますように観客席から

 温かい声援が上がる。)
 
(美雲役の声優の)小清水さんとかも、
「JUNNAちゃんがいるから美雲が出来ているんだよ。」
たくさん声を掛けて下さって。
メンバーも、
「JUNNAちゃんの歌声は、美雲らしいね。」
と、声を掛けてくれて。
今の皆さんの前に立つことが出来るのも、
メンバーとキャストさんとかに支えられて、
ここに立つことが出来ています。
スタッフさんも本当に優しくいつも笑い掛けてくれたりとか。

このステージに2days立つのも、楽しみもあったんですけど、
不安もすごい大きくて、

 

(ここでも感極まり涙ぐみ、

 言葉に詰まるJUNNAさん。
 彼女を励ますように観客席から

 温かい声援が上がる。)

 

Zeepの時より曲も増えたりして、
自分で歌いきれるのかな?と、不安になったら、
名古屋から通ってレッスンに行っている時も、行けない時もあったりして、
でも、みのりちゃんとかが、私が行った時に、
「こないだの練習では、こういう所が決まったから、
ここ一緒にちゃんとやっていこうね。」
とか、声を掛けてくれて。
みんなも、
「ここ分かんない所があったら、聞いてね。」
とか、本当に優しい声を掛けてくれて。

ワルキューレは、
「Absolute 5」の歌詞にあるように、
「ひとりでも欠けたら意味を失ってしまう」
グループだと思います。


そして、
ここに立てているのは、もちろんスタッフの皆さんと、
ワルキューレのメンバーのおかげでもあり、
ここに見に来てくださっているファンの皆さんのおかげだと
思っています。

これからも、マクロスやワルキューレの応援を、よろしくお願いします。

今日は本当にありがとうございました。」

《鈴木みのりさんのコメント》
「フレイア・ビヨン役、鈴木みのりです。

まずは、今日、私たち5人をこんな大きくて素敵なステージに立たせて頂いて、
本当に本当に、ありがとうございます。

ワルキューレにとって、最初で最後かもしれないなぁって思って、
こんな大きな会場は。
だから、何よりも自分が一番楽しめるように頑張ろうと思って、
やってきました。

そして、私は17歳の時に歌姫オーディションを受けて、
フレイアと今日まで一緒に共に歩んできました。
その中で、楽しいことやすっごく嬉しいことがいっぱいあって、
この世界で一番いい経験をしている人間なんだろうなと思っております。

そんな中でも、やっぱり大好きなマクロスの歌姫に
自分がふさわしいのか?とか、
大きなプレッシャーに負けそうになった時もあったり、
恥ずかしながら、人前に出るのが少し怖くなってしまった時もあって、
ライブをしたりとか、歌やお芝居が大好きな気持ちは、全く変わらないけど、
辞めたくなったりした時も実際ありました。

でも、そんな時にふと、ワルキューレとか、ワルキューレの楽曲、
マクロス・デルタ、マクロス、フレイア・ビヨン、
マクロス・デルタで出会ったキャストの皆さんや
スタッフや皆さんのことを思うと、
私は世界一、恵まれている人間だなと、つくづく思います。

その気持ちのおかげで、私は今日までやってくることが出来ました。

フレイアは、私に一生の宝物をくれたと思っています。
その宝物が、
ここにいる皆さんと、
今日来られなかったマクロス・デルタ、
マクロスを愛してくれる皆さんと、
今までマクロスに携わったきた先輩と、
キャストの皆さんと、
スタッフの皆さんのおかげで、
それが
私の宝物
です。

今日の「God Bless You」は、
いつもはフレイアとハヤテを思って歌っているんですが、
今日は最後だからと思って、
大好きなワルキューレのメンバーの
ために歌いました。


(見守っていたメンバー全員が大号泣・・・。
 ここで、観客席から温かい拍手。)

 
だから、
ちょっと泣きそうになちゃって、グダグダになったかもしれなくって。

でも、
私は今日歌えて、とっても嬉しかったです。

長くなっちゃうかもしれないんですけど、
私はいつもヘラヘラしていて、
多分たまにイラっとすることもあっただろうけど、
いつもなんでもかんでも、
他愛の無い話でも、真剣な話でも、一生懸命聞いて、
一緒に頑張ろうって言ってくれる のぞみる と、

そばでいつも一緒に歌ってくれるJUNNAちゃん
今日は、私が緊張して「うー。」ってなっている時に、
頭をポンと撫でてくれて、
それがとても可愛いくて、頑張ろうって思いました。

そして、
いつも作品のことやワルキューレのメンバーの事を、すごく考えて、
私の意見を尊重してくれる東山さん
東山さんの姿勢にいつも憧れているし、私も、もっともっと真面目で、
真っ直ぐ生きたいな、っと思います。

そして、安野さん

いつも・・・
なんか・・・
お母さんのように(笑)

(会場、大爆笑)
 
ギュッてしてくれて、
なんか、本当に周りが気づいていなくても、
自分がシュンってなっている時に、
安野さんが気が付いてくれて、
そっと「大丈夫だよって」って言ってくれたりするのが、
すごく心が安らいで、本当に私はワルキューレでいられて、
良かったなと思います。

5人だったからこそ、私はここにいられるし、
やってこれたのかなとかなと思っております。

これからも、
私はフレイア・ビヨンを、
世界で一番愛して、
演じ続けます。


頑張ります。

ワルキューレとしても、ワルキューレは止まらないので、
ずっとずっと、マクロス・デルタも、ワルキューレも続いていけたら、
私は絶対頑張ります。

なので、
皆さん、見守っていてください。

これからも、マクロス・デルタ、
そして、ワルキューレ、
そして、フレイア・ビヨン、
ついでに、鈴木みのりも、よろしくお願いします。

ありがとうございました。」

《安野希世乃さんのコメント》
「あの、ここに来るまでに、だいぶメンバーのみんなに
泣かされているんですけども(笑)

改めまして、リーダー、カナメ・バッカニア役の安野希世乃 です。
本日は、本当にありがとうございました。

いや~。
みのりちゃんが「God Bless You」に、
すごい想いを込めて歌っていたのを感じていました。
歌いながら・・・。みんな感じていたでしょう?
 

 (メンバーも「めっちゃ感じてた!」と同意。)
 
「God Bless You」歌いならがら、雪を感じつつ、
メンバーみんなの顔を見てたのよ。
私、めっちゃ見てたから(笑)、目が合って。

「風は予告なく吹く」もその後、続けて歌った時に、
あの詩って、すごく切ないのね。
もう今日、一番あの歌の持つ本当の意味を、
自分たち歌いながらすごく感じられて、
その2曲だけじゃなくて、色んな曲がある中で、
みんなと顔を合わせたり、
目を合わせたり、
タイミングを合わせたり
っていう瞬間があるんだけどれども、
みんなすごく楽しそうで、
凛とした目をしてて、
最後までいつもの私たちで、走り切ろう、全力でやろうっていう
気持ちを演じながら、たくさん浮かんできた今日でした。

「カナメ・バッカニア22歳!」
って、始まって、

いや~。
もう本当なら、
「カナメ・バッカニア32歳!」
まで、やりたいくらいなんですけど(笑)

(会場から歓声が上がる!)
 
そんな感じない?カナメさんって?
それぐらい貫禄あるよね。

(西田さんに向かって)
「マキナ・中島28歳!」
それまでやりたいでしょ?

本当にあと、10年でも20年でも、叶うならずっとずっと、
走っていきたい!いきたいよ!
いきたいですが、やっぱり時間には終わりがあって、
今日の横アリに来る前には横アリなんか、
永遠に来ないなんて思ってました。

で、今思うのは、
横アリ永遠に来ないけど、
その分、永遠に終わらない気もどこかでしてました。
でも、そんなことないんだなって、
今日も精一杯、ライブをやってきて、
もうすぐ今日が終わってちゃうって感じて、
みんなのコメントもあって、すごいウルウルしてしまいましたが、
私たちのワルキューレ、マクロス・デルタの前には、
マクロス・フロンティアがあって、
マクロス・デルタの次には、
きっと未来のマクロスも続いていくんだと思います。
必ずそうだと思います。

・・・あっ、言うこと忘れちゃった(笑)

ずっとずっと続いていくんだと思います。

でも、
私たちは今を生きているし、ライブは生ものです。
今日、皆さんが、わざわざ本当に遠いところから、
きっとたくさんの所から私たちに会いに来てくれて、
共有出来たこの時間は、この時間しか味わえないものだと思います。

マクロス・デルタの作品も、他の作品も全部、
ずーっと形に残っていくけど、
この時間だけは、
私たちが共有した、
今だけの私たちだけのものです。


だから、
今日本当にお集まりくださった皆さん、
一緒にライブを盛り上げて下さったゲストの皆さん、
バンドメンバーの皆さん、
スタッフの皆さん、
本当に本当に今日の時間を私たちと共有して下さって、
ありがとうございました。

(深々とお辞儀をする安野さん。
 会場から温かい拍手が沸き起こる。)

 
それでは、
そんなマクロス・シリーズで
大切に受け継がれてきた歌
を、お送りします。」
(この後、「33. 愛・おぼえていますか (アンコール)」へ)

「33. 愛・おぼえていますか (アンコール)」
この曲の原曲は、
初代マクロスの「超時空要塞マクロス」の劇場版作品である
「愛・おぼえていますか」の劇中歌で、
リン・ミンメイ役の飯島真理さんが歌唱しました。

長年、ファンに愛されてきた名曲です。

今回、披露されたのは、
ワルキューレのアルバム「Walkure Trap!」に収録された
ワルキューレVer.です。

原曲がソロ曲なので、多人数での歌唱は初でしたので、
新鮮なイメージでした。

曲を歌い進めていくと、
メンバーたちの目に涙が・・・

曲の終盤・・・
それまで外向きの円陣から
内向きの円陣へシフト・・・

メンバー同士が、
それぞれを見ながら歌い続けます
メンバーたちの目に再び、涙が・・・

【グッとくるポイントその13】
そして、
ラストに
    「もう ひとりぼっちじゃない あなたがいるから」
と、メンバーひとりひとりが涙を流しながら歌い、
ひとりずつステージを去っていきます・・・

察するに・・・
彼女たちは、
歌詞の「あなた」を
ワルキューレのメンバーそれぞれに
置き換えたかもしれませんね・・・
(*´ω`)


「34. 恋! ハレイション THE WAR (アンコール)」
劇中では、ワルキューレが初めて披露した曲です。

つまり、
ワルキューレの始まりの歌です!

この曲をあえて、アンコールの締めに持ってくるセンスがグッドです(^^♪

【グッとくるポイントその14】
途中、
JUNNAさんの
「コズミック ワンダーランド」

東山さんの
「もっと」

西田さんの
「ギュッと」

が、力強かったのが印象的でした!


「35. MC8 (Wアンコール)」
Wアンコールを求める観客の声が
「アンコール」
ではなく、

【グッとくるポイントその15】
「ワルキューレ」
と、グループ名を叫んだのが好印象でしたね!


そして、
Wアンコールで登場したメンバーの衣装に注目!
あれ!?
どこかで見た衣装!?

そうです!
あの雨天中止になり、
幻となったプロ野球公式戦の始球式で着る予定だった
野球ユニフォームの衣装です!

ユニフォームの背中には、
それぞれ1文字ずつ
「マ」「ク」「ロ」「ス」「Δ」
が書かれています♪

やっと、お披露目です♪

「36. ルンがピカッと光ったら (Wアンコール)」
この曲が始まる前に、
曲中のコールの練習をしようと、
鈴木さんが提案します。

ですが、
「ピカッとルンが光れば・・・」
と、鈴木さんが口ずさんだだけで、

観客は、即座に
「Wow woh wow woh」
と、練習前からキチンとコール(笑)
( ̄▽ ̄)

何度かコールの練習をするのですが、
なかなか、みのり先生のOKが出ません(笑)
( ̄▽ ̄)

なんせ、
合格点が200点ですから(笑)
( ̄▽ ̄)

みのり先生のOKが出たところで、
いよいよ歌です♪

曲の途中から、
ゲスト出演者も登場して、
一緒に会場を盛り上げます♪

【グッとくるポイントその16】
観客から史上最高の
「Wow woh wow woh」コールです(^^♪


「37. ENDING (Wアンコール)」
エンディングで、
ゲスト出演者とバンドメンバーの紹介です。

そして、
ラストに・・・

ステージの最上段まで上がった
ワルキューレのメンバーたち・・・
手と手を取り合うメンバー・・・

【グッとくるポイントその17】
マイクを使わずに生の声で、
「今日は、本当にありがとうございました!」
と、観客へのお礼の言葉で、ライブを締めました!



以上が、
今回のライブの【グッとくるポイント】でした!

今回のライブの総括としては、
下記の3点が挙げられます。

1.メンバーの生歌のレベルが、CD音源を超越!

2.バンド演奏が素晴らしい。
  ツアーなどで回数をこなしたわけでもないのに、
  楽曲を完璧に演奏したのは、さすがプロミュージシャン!と納得。

3.観客の一体感が素晴らしかった。
  誰がタイミングを指示したわけでもないのに、
  ペンライトの色をキチンと揃えられる
  マクロス・ファンに脱帽です。
  もはや、観客も【舞台装置】のひとつでした。


今回のライブに参加できた方は、
再度、この作品で感動のシーンをご確認下さい。

未見の方は、
ぜひ、この作品でワルキューレの素晴らしさに触れて下さい。

 

 

 

(´・ω・`)naoki-XYZ
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