今日は半期に一度の業務面談。
非常に厳しい上司なので、内心ビクビクしていましたが、無事終了。
(`∇´ゞ
面談後、もっと仕事頑張ろうって素直に思えました。
上司は、人事部に10年以上いたので、人に対する評価はモチロン厳しいはず。
だけど、どんな指導をすれば、部下がやる気になるのか、きっと熟知しているから、褒めるところは褒めて、注意すべきところは、適切に注意してくれたんだと思います。
とにかく、
褒めてくれた言葉も、注意してくれた言葉も、今の私にはとても響くものでした。
いつも私の仕事を見て、信頼してくれていなければ言えない言葉だったと思います。
日頃、目一杯こきつかう上司を愚痴ってばかりいましたが、もしかしたら恵まれてるのかも。V(^-^)V
私のゴルフのレッスンコーチも、言葉を非常に選びます。
変なところ生真面目で、誰かに指摘された言葉を、必要以上に気にしすぎる私の性格を早めに見抜き、そのときの私に必要な言葉だけを言うようにしてるのが、私にも伝わってきます。
例えば、
今の私にとって最重要課題は、『致命的なミスを無くすこと』
つまり、チョロやダフリで10Yしか飛ばない…というような、やっちゃった途端に終了~
(」゜□゜)」
となるようなミスを無くすことです。
そのために一番注意すべきなのは、『余計な力を抜く』。とにかくグリップと肘から下のチカラを抜くことを考えるようにしています。
本当は腰の回転だとか、体重移動だとか、指摘すべきところは色々あるのだろうけど、今の私には言いません。
それが物足りなくて(?)、本を読んだ知識や、誰かの指摘を聞きかじり、
『もっとこうしなくていいんですか?』
と尋ねる私を、やんわりと諫めて、目の前の課題に集中させてくれます。
私の運動音痴を理解して、ポイントに優先順位をつけて、徐々に身体がついていくように、言葉をセーブしてくれているんだな~と気付いたのは、結構最近のことです。
(>_<)
また、一つの動作を説明するのに、色々な言い方で私の感覚が理解するように教えてくれます。人によって響く言葉が違うからです。
そして、響いた言葉をメモして、感覚を忘れてしまったときに再び言ってくれるのです。
指導者にとって、
『伝えすぎないこと』と、『伝える言葉を相手によって選ぶこと』は、基本だけど結構難しいはず。
上司とコーチに感謝です。
(^^)