4スタンス理論③ ゴルフ グリップの握り方 | ゴルフ スライスの原因と直し方

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社会人からゴルフをはじめてスライスに悩み続けること10余年ついに克服した秘訣を公開!
スライサーが真似してはいけない陥ってしまうスイング理論の罠やグッドスイングを手に入れる練習方法を紹介します。


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引き続き4スタンス理論の連載記事になります。


↓↓↓4スタンス理論ってなに?って方はこちら

第1回 ゴルフ 4スタンス理論のチェック方法と効果①
http://ameblo.jp/sasa-golf/entry-11765138311.html


↓↓↓4スタンス理論 のタイプをチェック!

第2回 4スタンス理論 ゴルフ 超簡単なタイプ診断方法
http://ameblo.jp/sasa-golf/entry-11766569173.html



前回のタイプ診断で、僕はB2でした。

あなたは、何タイプでしたか?


今回は、タイプ別のグリップの握り方です。
A1、A2、B1、B2、のタイプが判定出来たら、次にチェックするのはグリップです。



左手のグリップ編


4スタンス理論では、それぞれのタイプに合ったグリップの握り方があります。
下の画像がA1、A2、B1、B2、それぞれのタイプのグリップを当てる場所です。

4スタンス_グリップ.jpg



一般的なグリップの握り方って、A1の握り方を推奨している教えが多いと思いますが、4スタンス理論は違うんですね^^

僕もクラブの握り方でいつもA1の握りで練習しているのですが、1度スイングするとB2の握りになっていました。

今まで、A1以外は、良く無いグリップの握り方だと思っていたので、今回4スタンス理論に触れることで良い事を学んだなと思います。
無理にA1のグリップに執着せず今の自然なままのグリップで良いのかなと思いました。


タイプ別グリップの握り方


A1のグリップ
フィンガーで斜めに握る

人差し指の第二関節から手のひらにかけて、斜めに握り親指は詰めてシュートサムに握る。僕は、この握り方では自然にショートサムになりました。

4スタンスA1_1

4スタンスA1_2



A2のグリップ

フィンガーで直角に握る、指の付け根あたりを目安に、グリップが手のひらを直角に横切るように指で握ります。親指はややショートサムで!

ぼくがこの握りをすると、グリップが不安定でまともにスイングできません(;^_^A

4スタンスA2_1

4スタンスA2_2



B1のグリップ

パームで直角に握る。クラブが手のひらを直角に横切るように、手のひらで握ります。
親指は伸ばしてロングサムで!

4スタンスB1_1

4スタンスB1_2



B2のグリップ

パームで斜めに握る。人差し指の付け根から。クラブが手のひらを斜めに横切るように握る。親指はややロングサムにします。

4スタンスB2_1

4スタンスB2_2



写真を撮るために、すべてのグリップを試しましたが。

僕はA2の握り方が一番合わないですね。手がつりそうになりました。

一番しっくりくるのが、B2、次が、A1、次がB1、A2はあり得ないって感じでした。

4タイプ別のグリップに握り方を紹介しましたが、僕が最重要と思うのは
グリップの握り方そのものではなく、

特に、肘が自由に使えるかどうかです。

右利きなら、バックスイングで、右ひじが曲がり、フォローでは左肘が曲がります。

スライスを打たない、捕まったボールを打つためには肘の曲げ伸ばしをスムーズに行うことは必須ですので、いつでも肘が柔らかく使えて、自然に肘の曲げ伸ばしができるグリップをすることが重要だと思ってます。

グリップに悩んでいる人に今回の記事が少しでも参考になればと思います!




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