恋と愛の違い ブログネタ:恋と愛の違い 参加中
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最近の若いもんは…


♪~ “愛”という字は真心(まごころ)で


     “恋”という字にゃ下心(したごころ)


サザンのSEA SIDE WOMAN BLUESに

こんな歌詞がある


恋だの愛だのって

人類の永遠のテーマだと思う

言い出せばいくらでも話が続くでしょう

「恋 愛」 と書いて「れんあい」と読むし


恋をしていると

ときめいたりして

まるでドラマのヒロインになったかのようになる

恋人が全てのように思えたり

恋人いかんでその日その時の気分が違ったり


年頃になれば

誰でも憧れるものだし

そうゆう経験はとても大事だと思う

でも、ひとたび

その恋が終わってしまえば

幻のように儚いもの


じゃあ愛ってなんなの

愛ってのは利益や見返りを求めない

人に対する無上の気持ちなんじゃないのかな

相手がどうとかではなく

その人のことを思い、尊敬する最高の感情みたいな

裏切られても裏切らない

人は変われど我は変わらず


実際のところ

これが正解ってものはないんだろうな

人それぞれの価値観なんだと思う

恋は下心で Give and Take

愛は真心で Give and Give!?

よくわかんないけど

サザンの歌が本質をついてると思うマイケル・ジャクソン







最近の若いもんは…



もうすぐ秋です


クリキントン食べる季節です



秋は切ない


何が切ないのかわからないけど



なんとなく風が切ない


少しずつ寒くなってきて、そのわずかな寒さが切ない


日が出るのが遅くなり、日が暮れるのが早くなって切ない


秋に失恋した記憶が切ない


紅葉が切ない





1年365日を


何度も何度もくり返し


春夏秋冬の移り変わりを


何度も何度もくり返し


年を重ねていくのだろう



その年にはその年の


その秋にはその秋の


それぞれの思い出があり


それぞれの香りがある





3年前の秋は…


人生初の和歌山を旅して


大阪、神戸の友を訪ねた



2年前の秋は…


「そうだ!京都へ行こう」と一人京都を旅した


姫路にも遊びに行った



去年の秋は…


琵琶湖に釣りに行った


大阪の懐かしき友を訪ねた



ただの偶然なんだろうけど


何故に私は毎年のように


秋に関西に行っているのだろう…





日本の四季は絶妙で不思議だ


冬が来ない年がないように


夏が来ない年がないように


春の来ない冬はない



たとえ今は秋でも


人生の春を一人待ちわびるラム桜









最近の若いもんは…





誕生日~とか


何かの記念日~とか


色々あるけど


やっぱりそういゆうのって


祝ったほうがいいのかな



悲しいことに私は人3倍ぐらい


そうゆうことに執着がない


バレンタインとかも全く興味ない


だからか、他人の誕生日なんかも


何もすることなく


何も思うことなく


スルーしてしまうことが多々ある



誕生日とかって


ある程度の年齢になると


祝われるのも


微妙になるような気がするし





でもそんなことをきっかけに


普段の感謝の気持ちを伝えたり


ゴメンなさいと言ったり


何か想いを伝えたり


そうゆう風にしたら


ステキなものになるのかな



おめでとうって


祝ってあげるのも大事だけど


プレゼントをあげるのも大事だけど


どんな気持ちで


してあげるかってのも大事なのかな



まぁ何にしても


いいきっかけになればと思うケロロ